台北から郊外日帰り温泉旅

 



 

 

台北からMRT淡水信義線に乗り約30分で行け、日帰り旅行が楽しめる温泉街の新北投温泉と台湾で最も綺麗な夕日を眺めることができる淡水を紹介します。

 

 

《新北投温泉》

 

新北投は台北からMRTに乗って日帰り行くことができる有名な温泉街です。

 

ほとんどが硫黄泉で、関節炎や動脈硬化に効能があると言われています。

 

1984年にドイツ人に発見され、その後は日本人により開発が進みました。

 

この小さな町に大衆浴場から女性の方から人気のスパ併設の高級ホテルが立ち並んでいます。

 

坂道が多いですが、緑が多く静かなので散策するのも気持ちが良いです。

 

 

北投親水公園露天温泉

 

 

温泉街に行くなら入ってみたいのが露天風呂ですよね。

 

この北投親水公園露天温泉は、町中の公園内にあって、風呂は5つあり、すべで温度が違います。

 

男女混浴で、更衣室があるので水着を着用しなくてはいけません。

 

台湾の温泉は、水着を着て男女混浴というケースが多く、少し日本人には抵抗があるかもしれませんが、温泉プールと思えば楽しいですよ。

 

 

日勝生加賀屋

 

 

日本の石川県の老舗旅館の加賀屋の海外進出1号旅館です。

 

その加賀屋旅館内に温泉があり、価格は高めですが宿泊しなくても入ることができます。

 

日本の老舗旅館ならではのおもてなしが体験でき、日本と同じく水着なして入ることができるので、台湾で日本を体験するのも逆に楽しいかもしれませんね。

 

 

《淡水》

 

淡水河河口の北東に発達した淡水の街は、かつて貿易港として栄えていました。

 

 

今では、川沿いを道を歩くデートスポットとして人気があります。

 

MRT淡水駅から河沿いを歩くと、台湾の小吃グルメが楽しめるお店がズラーって並んでいて、しかも安くて美味しいので嬉しい。

 

最近、おしゃれなカフェも増えたので1日かけて散策するのも良いかもしれませんね。

 

 

そして淡水の対岸には、八里区への渡し船もあって、数十分の船旅も楽しめますよ。

 

 

そこに行けば、デートコースには欠かせない淡水で絶好の風景を眺めることができるスポットがあり、台湾の最も美しい夕日を見ることができます。

 

レストランも多いので夕食を取りながらゆっくり過ごしてみるのもいいですね。

 

 

紅毛城

 

 

淡水の夕日観賞ポイントの一つである「紅毛城」も外せないデートコースです。

 

1629年にスペイン人がサン・ドミンゴ城として建設。

 

その後、オランダ人によって改修されて、その後にイギリス領事館がおかれました。

 

そして1980年にようやく台湾のものになったという歴史ある第一級古墳の城です。

 

ここから眺めることができる夕日に加えて、対岸の観音山や淡水河河口とその先の台湾海峡が一望できるスポットになります。

 

 

台北に行く際は、日帰り一人旅にぜひチャレンジしてください!

 

 



 

また、私が通常利用しているエクスペリアで、飛行機と宿泊を同時に予約すれば、かなり格安になります。

 

ぜひ、週末に台湾小旅行でお越しください!

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