双十節とは台湾の国慶節

 



 

《台湾での正式名は》

 

 

台湾(中華民国)では10月10日を国慶日、中国(中華人民共和国)では10月1日を国慶節と定めています。

 

台湾の国慶節の正式名は「中華民国国慶日」といいます。

 

他にも双十節や双十国慶、双十慶典などと呼ばれることもありますが、台湾の人に「国慶節」と言うと嫌がる可能性があります。

 

10月10日は10が2つ並ぶことから双十と言われているそーです。

 

それは、国慶節は中国の建国記念日の事を言うことが多いことが理由。

 

台湾人と話すときは少し注意したほうがいいかもしれませんね。

 

《台湾の祝日》

 

中国の国慶節は連休になりますが、台湾の国慶節は連休にはならず1日のみの祝日です。

 

台湾は、祝日が少ないですね。

 

日本の祝日と比較すると半分ぐらいだと思います。

 

国慶日(節)とは、建国記念日のことです。

 

台湾の国民政府では 11年 10月 10日の武昌における清朝打倒の革命勃発を記念し,中華民国建国記念日として毎年 10月 10日を国祭日に定め,この日を「辛亥革命記念日」とも呼んでいます。

 

中国では、1949年 10月1日,五・四運動の示威が行われた北京の天安門前広場に約 30万の民衆を集めて催され,毛沢東主席が「中華人民共和国中央人民政府は本日ここに成立した」と宣言して以来,毎年この日を国慶節として祝っています。

 

 

《アメリカ5都市が10月10日を「中華民国デー」》

 

毎年政府主催の祝賀行事が行なわれ、また世界各地の華僑による祝賀活動も行なわれます。

 

その中でも日本やアメリカのシカゴとサンフランシスコの中華街では祝賀パレードが毎年実施されています。

 

アメリカの5都市が台湾(中華民国)の建国記念日(国慶節)10月10日を「中華民国デー」にすると宣言したということが記事になっていました。

 

5都市とは、米北東部ニューイングランド地方の

 

マサチューセッツ州ボストン

 

ニュートン

 

ロードアイランド州セントラルフォールズ

 

クランストン

 

ポータケット

 

さらにマサチューセッツ州は2016年3月に台湾と運転免許証を相互に試験免除で切り替えできる協定を結んでいます。

 

《台湾の国慶日に旅行に行くべきか》

 

 

台湾では、10月10日の国慶日の時期は、普段は開放されていない政府の施設が特別に開放されたり、総統府前で記念のイベントが開催されます。

 

他にも花火大会や音楽イベントなんかも無料で行われ、特別なムードが楽しめますよ。

 

しかし、お休みのお店も多いので、よく調べてスケジュールを組んでくださいね。

 



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