台湾旅行のベストシーズン

 



 

《春節(旧正月)は避けたほうが良い》

 

春節(旧正月)の1月、2月の時期は、台湾人が故郷に帰ったりと大移動をするので、交通機関や宿泊施設は、混雑します。

 

しかも、宿泊施設は一年で一番高くなり、レストランや銀行などもお休みになることが多いので、行きたいレストランやお店などがある場合は、避けたほうがよいかも。

 

お休みの期間は、旧暦(農暦)なので、毎年異なるので予め調べておく必要がありますね。

 

春節(旧正月)に台湾旅行に行く方は、ホテル内の食事や買い物はコンビニエンスストアくらいという覚悟のほうが良いと思います。

 

 

しかし、台湾のお祭りの行事は多く、各地で開かれているので、特別な雰囲気を味わうなら春節(旧正月)や前後の行事に合わせて旅行するのも良いかもしれませんね。

 

爆竹がバチバチといろんな場所で、昼間、夜中関係なく鳴らされます。

 

 

また、住宅やホテルの玄関などに赤い紙が貼られたり、赤い飾り物が作られたりと街全体が赤く染まるのも春節(旧正月)の独特な感じだと思います。

 

もちろん、着ている服や下着も赤いものをコーディネートする方が多いです。

 

 

《雨の多い時期》

 

台北を中心に北部は、12月から翌3月は季節風の影響で、雨が多くなります。

 

また、1月末から3月中旬は、寒波の影響でかなり体感気温が低いです。

 

というのも、台湾は、ホテルや住居についても夏の季節に涼しく保つことを中心に設計されているので、床や柱が石作りになっていたり、窓が北向きについていたりと、実際の気温よりも寒く感じます。

 

 

《台風の時期は注意》

 

7月から9月にかけては、台風が発生する時期です。

 

台風については、一ヶ月に多くても2、3回程度ですが、直撃するとかなりのダメージがあり、道路の木が折れたり、お店の看板が落ちてきたりと外に出ることはできない。

 

この時期は夏なので、かなり気温が高く暑い。

 

クーラーのないところでは、汗だくになるのは覚悟したほうが良いですね。

 

 

《秋冬なら11月、春夏なら6月が穴場》

 

私は、台湾旅行のベストシーズンは、秋冬なら台風シーズンが終わり、そして気温も涼しく、寒すぎず暑くもない11月だと思います。

 

その時期は、デパートでは台湾の特有の週年慶というバーゲンイベントも行われていて、ショッピングも楽しい。

 

そして、春夏の時期では、雨の多い時期が過ぎ、真夏の暑い時期を避けて6月がベストです。

 

 

 



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