台北の地下鉄乗り方ルール

 



 

 

《改札外の飲食、喫煙禁止ライン》

 

 

写真のように改札外に黄色のラインが引かれています。

 

この黄色のラインは見たことがある方もいると思うのですが、何のラインなのか、知らない方も多いのではないでしょうか?

 

このラインは、改札外の飲食、喫煙の禁止のエリアを示したものなんです。

 

台北の地下鉄MRTの構内や車内は、飲食、喫煙は禁止となっていますが、改札外にも禁止エリアがあります。

 

そのライン内の違反行為について、1500台湾元(約5600円)以上、7500元(約2万8000円)以下の罰金が科せされるのです。

 

飲食なので、ペットボトルでお水やお茶を飲んでいても、違反行為なんですよね。

 

台湾のニュースにも掲載されていましたが、最近、その改札外の飲食、喫煙の禁止ラインを全駅に明確に引き直そうという動きがあります。

 

あまり捕まっている方は見たことがないですが、注意してくださいね。

 

 

《トークン(切符)》

 

台北の地下鉄は、日本のような紙の切符ではなくて、トークンという青いコインが切符です。

 

販売機の上段が料金で、下段が枚数となり、1枚で良い場合は直接料金を押します。

 

2枚以上買うときは先に人数と押してから金額を押して下さい。

 

そして、最初に金額を押してから、投入口からコインか紙幣を入れます。

 

 

トークン(切符)が出てきたら、それを持って改札口でパネルにタッチすると開きますので通過して下さい。

 

降りる時は、改札でトークン(切符)を投入口に入れると開きます。

 

 

《便利でお得な悠遊カード》

 

 

悠遊カード(Easy Card)は 日本のSuicaの様なICカードで、台北地下鉄(MRT)やバスの乗車・コンビニでの支払い、ユーバイクのレンタルサイクルにも利用できます。

 

「MRT運賃2割引き」と「乗り換え料金8NT$引き」の特典付き。

 

悠遊カード(Easy Card)は、以前は「返却でデポジットが戻るタイプ」が有りましたが2016年に廃止され、現在はデポジットの無い「買取りタイプ」になります。

 

悠遊カードは、各駅の窓口の他に、セブンイレブン・ファミリ-マート等でも購入可能。

 

悠遊カードを財布などに入れたまま改札機にタッチされる方は、ホテルのICカードキーと一緒に収納すると反応しない事がありますので、ご注意下さい。

 

悠遊カードが不要になり返却して残高を現金化したい時ですが、手数料は、悠遊カードを購入してから3か月以上・かつ利用5回以上の場合以外は20NT$が残高から引かれます。

 

台北地下鉄の窓口で悠遊カードを返却し現金化することが可能。

 

しかし悠遊カードは、セブンイレブンやスーパーでの支払いにも使えます。

 

もちろん現金との併用ので、手数料を支払って返却するより買い物に使った方がお得だと思います。

 



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