沖縄のホリデーマーガリン

 



 

《沖縄のバーターと言えばホリデーマーガリン

 

 

沖縄でしか手に入らないマーガリンの「ホリデーマーガリン」って知っていますか?

 

沖縄で生まれ育ったベストセラーブランドなんです。

 

全国的知名度ですが、前述したとおり沖縄県内でしか流通していないので、マーガリンの国内シェア金額の約0.3%と、非常にマイナーな商品。

 

ただし沖縄県内のシェアは約4割と雪印・明治乳業を押えてトップシェアであり実は年間で50万個以上売れている沖縄限定ベストセラー商品なのです。

 

沖縄旅行の観光客がホテルとかで食べた人が熱烈なファンになると聞きました。

 

植物性なのにしっかりと塩分があり、バターの代用品にもなるホリデーマーガリンです。

 

パンにぬるのはもちろん、ちゃんぷるーにサラダ油の代わりとしてお使ったり、国産に比べて脂が少ないアメリカ産牛肉をステーキにしたり、グルクンのような魚を焼いたりする際にバターの代わりにこのマーガリンを使ってソテーします。

 

アツアツのごはんに載せて、バターライスならぬマーガリンライスにして食べるのも最高に美味しいみたい。

 

沖縄ではバターと言えば、ホリデーマーガリンを指すらしい。

 

国内メーカーのマーガリンに比べて、食塩含有量が2倍~3倍で冷蔵状態ではカチカチに硬いので、見た目はバターに近く使用用途がバターに近いからだと考えられます。

 

日本国内で流通しているのは、ほぼ沖縄のみ。

 

このホリデーマーガリンですが、もともとベストフーズと言うアメリカの会社が米国内で売っていた商品です。

 

戦後沖縄がアメリカに統治された為、アメリカ駐留軍の兵隊のためにこのベストフーズ社が輸入・販売していたものが、沖縄に住む日本人にも食文化として広まったと言うことみたい。

 

その後日本の食品メーカーが、製造・販売ライセンスを取得し1994年まで日本国内で製造していましたが、マーガリン事業撤退の為国内製造を終了、アメリカオレゴン州ポートランドの会社が生産しているものを輸入、2008年まで沖縄で販売を行っていたそうです。

 

しかし日本で認められていない酸化防止剤が含まれていて一事販売休止となり

2008年以降、ホリデーマーガリンは沖縄で姿を消していましたが、2010年に湧川商会が輸入再開し販売が継続されて現在に至ります。

 

沖縄だけにしか流通していない調味料や食材など、美味しいものがたくさんありますね。

 

そんな沖縄のレアなものを見つけて、その使い方を地元の方に教えてもらって沖縄旅行のお土産にするのも良いですよね。

 

※画像をクリックすると購入することができます。

 



 

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