台湾映画「祝宴!シェフ」



 

《おすすめエンタメ台湾映画「總舗師(ゾンボーサイ)」日本でのタイトル「祝宴!シェフ」》

 

 

私のおすすめの台湾映画に台南をロケ地にした「總舗師(ゾンボーサイ)」日本でのタイトル「祝宴!シェフ」があります。

 

ネットフリックスでも観賞出来ますので、ぜひ、ご覧ください!

 

台湾料理がたくさん登場し、コメディータッチの楽しい映画です。

 

ローカルの台湾の文化がよく分かりますよ!

 

總舗師(ゾンボーサイ)とは、台湾のおもてなしの食事「辦卓(バントー)」をまとめる料理長のことです。

 

また「辦卓(バントー)」とは、結婚式やお祝い事や宗教の行事、忘年会、選挙などの時に親戚や友人、知人をたくさん招いて、野外で盛大に食事をすることを意味します。

 

中国の宋の時代から始まった風習と言われていて、清朝時代に台湾に持ち込まれました。

 

もとは、お金持ちが料理人を家に呼び、来客のご馳走を振る舞うだけだったが、徐々に農村の人々にも広がり、台湾を代表する食文化に定着したそうです。

 

 

あらすじ

 

蝿師と呼ばれる台南の伝説的料理人の娘シャオワンは料理下手。

 

父の期待に背き、台北でモデルになったが、恋人の借金の保証人になったせいで、極道風の借金取りに追われる。

 

故郷に帰ると、母は父の弟子に店の優良コックらを奪われ、細々と暮らしていた。

 

ある時、政治家の宴席に自称「料理ドクター」の協力を得て出品したところ気に入られ、台北で行われる料理コンクールに出場することを勧められる。

 

借金返済のため賞金目当てでコンクールに出場することを決めた母娘に、借金取り達や父の師「虎鼻師」や「召喚獣」と名乗るオタク三人組が協力者として関わり、事態は思いがけない方向に展開する。

 

 

スタッフ

 

監督・脚本:チェン・ユーシュン

 

 

受賞

 

台北映画祭

 

助演女優賞 – リン・メイシュウ

 

美術賞

 

 

キャスト

 

シャオワン(キミ・シア)

 

台北で暮らす売れないモデルの女性。蝿師と呼ばれた伝説的な宴席料理人「総舗師」である父を持つ。

恋人の借金を肩代わりさせられて夜逃げ同然に故郷である台南に戻り、借金返済のために父のレシピノートをもとに料理大会に出場する。

 

ルーハイ(トニー・ヤン)

 

料理ドクターを自称する青年。数々の料理大会でアドバイスを行い、優勝請負人としての実績を持つ。

 

アイフォン(リン・メイシュウ)

 

蝿師の妻。夫が亡くなって以降は店を存続させようとしているが、本人は料理ができない。

 

生まれも育ちも台南であり、訛りがある。日本語吹替版では佐賀弁で表現されている。

 

蝿師(クー・イーチェン)

 

「神」の称号を持つ、伝説的な宴席料理人。故人。

 

シャオワンの父。

 

料理のできない娘に、秘伝のレシピノートを遺す。

 

召喚獣

 

許振得(魔獣)、チェン・イェンツォ(野獣)、チェン・ユーアン(怪獣)

シャオワンの熱狂的ファンであるオタク3人組。

 

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