人気の台湾映画・海角七号



 

《おすすめエンタメ台湾映画 「海角七号」君想う、国境の南

 

 

「海角七号」君想う、国境の南

 

台湾のハワイと言われている台湾最南の墾丁は、台湾の人気のビーチリゾート地です。

 

私も、墾丁が好きで良く遊びに行きます。

 

 

この映画の舞台になった墾丁の近くの恒春には、「海角七號」のお店があり人気のスポットになっています。

 

ぜひ、墾丁好きな方は見て欲しい作品です!

 

ネットフリックスでも見れます!

 

 

感想

 

かなりレベルの高い作品だと思います。

 

何が、レベルが高いかと言うと台湾人と日本人の気質の違いをリアルに表現していて、かなり勉強になる作品。

 

例えば、日本人は完璧に準備することを重要としますが、台湾人は最後の結果が良ければOKという考え方など、台湾ビジネスをしている方なら経験するようなことが、この映画につまっています。

 

また、日本と台湾の関係を美しく描かれています。

 

かつて、日本統治時代に同じ国だったが、日本と台湾というに二つの国になり、日本人は台湾から引き上げることになった時のせつない気持ち・・・

 

それが、今も昔も同じようなことが起きています。

 

 

概要

 

1940年代と現代の台湾を舞台に、約60年間届かなかったラブレターが2つの時代の恋物語をつなぐ切ないラブストーリー。

 

ウェイ・ダーション監督が、約60年前の小さな恋物語や現代の若者の姿を通して、夢かなわなかった者たちの思いを映し出す。

 

『海角七号 君想う、国境の南』は、2008年8月に台湾で公開された范逸臣と田中千絵主演の台湾映画、およびそのノヴェライズ化された小説。

 

近年低迷を続けていた台湾映画界で、この映画は例外的な興行収入5億3千万台湾ドルを記録し、『タイタニック』に次いで台湾歴代映画興行成績のランキングで2位になった。

 

 

あらすじ

 

日本統治時代であった1940年代、台湾最南の町恒春に赴任した日本人教師(中孝介)が、日本名小島友子(梁文音)という台湾人の教え子と恋に落ちる。

 

第二次世界大戦の終戦の後(1945年)、駆け落ちを約束していた友子を台湾の港に残して、彼はやむを得ず内地に戻る引揚船に乗った。

 

そして、日本への7日間の航海で毎日恋文(こいぶみ)を書き綴ったのだった。

 

彼が友子と別れた約60年後、台湾南部で物語が再び時を紡ぎ始める。

 

台北でミュージシャンとしての成功を夢見て挫折した阿嘉(以降アガと表記・范逸臣)が、故郷の恒春に戻ってきた。町議会議長を務める洪(馬如龍)は、オートバイでの配達の際の事故により休暇中の茂じいさん(林宗仁)の代わりとして、アガに郵便配達の仕事を世話する。

 

ある日、アガは郵便局に返されるべきであった「非-提出物」(あて先不明)の郵便物を見つける。

 

それは、60年前の日本人教師の娘が、死亡した父親の遺品から投函できなかった恋文を発見し、台湾に届けようと郵送したものだった。

 

中身に興味を持ったアガが詳細を知るために封を破ってしまうが、開封しても日本語の手紙は読めず、古い日本統治時代の住所である「高雄州恒春郡海角七番地」を知る者もいなかった。

 

その間、墾丁国家公園の中にあるリゾートホテルでは、中孝介(60年前の日本人教師と日本人歌手である本人の一人二役)が公演するビーチコンサートの計画が進んでいた。

 

だが「コンサートに出演するバンドのメンバーは地元の人間から選出されるべきだ」と主張する町議長が、その公的立場を利用して職権乱用ギリギリの急場凌ぎのオーディションを行なうことに。結果、アガを中心に6人の地元の人々の前座バンドが結成されることになったが、年齢、キャリア、モチベーションが全く違うメンバーたちは練習すら上手くいかない。

 

そんな彼らをマネージメントする立場として、中国語が話せるためにたまたま恒春に派遣されていた友子(田中千絵)という売れない日本人ファッションモデルに白羽の矢が立つ。

 

さまざまなアクシデントやトラブルを乗り越え、彼らはビーチコンサートを成功させることができるのか。そして、日本人教師が綴った恋文は無事届けられるのか。

 

 

監督

 

魏 徳聖(ウェイ・ダーション、1969年8月16日 – )

 

 

キャスト               

 

阿嘉(アガ)范逸臣           

 

台北でミュージシャンになる夢に破れた青年。

 

失意の中帰郷した恒春で郵便配達の仕事をすることになり、宛先不明の手紙を見つける。

 

バンドのボーカル。

 

 

友子(ともこ)田中千絵   

 

売れない日本人モデル。

 

たまたま別の仕事で来ていた恒春で、北京語のできる日本人ということでバンドのマネージャーにされてしまう。

 

アガとは衝突を繰り返していたが…。

 

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