人気台湾映画セデックバレ



 

《セデック・バレ(中文:賽德克·巴萊、英文:Seediq Bale、「真の人」の意)

 

 

今や台湾は、日本人にとって最も人気のある海外旅行の親日国です。

 

しかし「日本人と台湾人との関係の中で過去、こんな歴史もあったのか!」

 

この映画は、日本人にとってかなりショッキングな映画です。

 

1930年、日本統治時代の台湾で起こった先住民セデック族による抗日暴動・霧社事件を描いています。

 

台湾でビジネスで駐在をされる日本人や留学される日本人学生、台湾に旅行される方も含めて、台湾に関わる日本人の方は、日本と台湾の歴史を知る上で、必ず見て欲しいと思います。

 

ネットフリックスでも視聴が可能!

 

 

あらすじ

 

台湾のセデック族は、誰からも支配されることなく狩猟や首狩りをして自由に暮らしていた。

 

しかし日清戦争後、進駐してきた日本軍と戦って敗北し捕えられる。

 

その後、警官の監視のもとで文明的な生活を強制されるが、日々鬱屈した不満が高まっており、警官へのリンチ事件をきっかけに、他の部族と共に武装蜂起を決意した。

 

それは最初から勝利の見込みのない、部族としての誇りを取り戻すためだけの戦いであった。

 

派出所の警官を襲撃した後、運動会に集まっていた日本人たちを手当たり次第に惨殺し、山中でのゲリラ戦を仕掛けるが、対する日本軍は毒ガス、敵対部族の動員などによって追い詰め、壊滅へと追い込んでゆくのだった。

 

 

監督・脚本

 

ウェイ・ダーション

 

 

出演

 

モーナ・ルダオ(壮年):リン・チンタイ(林慶台)

 

タイモ・ワリス:マー・ジーシアン(馬志翔)

 

小島源治:安藤政信

 

鎌田弥彦:河原さぶ

 

高山初子(オビン・タダオ):ビビアン・スー(徐若瑄)

 

モーナ・ルダオ(青年):ダーチン(大慶)

 

佐塚愛佑:木村祐一

 

マツノ:田中千絵(特別出演)

 

 

セデック・バレ 第一部:太陽旗/第二部:虹の橋【通常版 2枚組】[DVD]

 



 

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