石垣と竹富島が舞台の映画



 

《発信人》

レポーター兼ライター:ハイビスカス〔女性23歳、沖縄県コザ出身 日本人、趣味 一人旅〕

 

 

石垣島や竹富島に行く前に見て欲しい映画「サンゴレンジャー」

 

 

竹富島と石垣島に行くなら見て欲しい映画です。

 

 映画「サンゴレンジャー」は「石垣島の自然は俺らが守る!」をキャッチコピーにした映画で、子ども達にサンゴの美しい海を守ってほしい、というメッセージがこめられているそうです。

 

また、島独特の食材や民芸品を集めた観光客向けに舞踊や民謡などのライブも行っている白保日曜市が行われる白保サンゴセンターがこの映画の環境保護官が務める事務所になっています。

 

 

あらすじ

 

 「サンゴレンジャー」は石垣島と竹富島を舞台に繰り広げられる。

 

石垣島と竹富島を結ぶ大橋、「ラグーンブリッジ」の建設案をめぐって民意が分裂していた。

 

橋がかかれば、竹富島の住民は買い物をしやすくなるが、島の環境悪化も指摘される。

 

石垣島の環境保護官たちは公務員という立場上、中立に徹するしかなかった。

 

 そんななか、ひとりの環境保護官が左遷されてしまう。その後任として、主人公の矢島隆が赴任する。

 

彼は変わり者で暴れん坊、そして計画性がなく乗り物酔いがひどい男(作中4回もゲロを吐く)。

 

矢島はラグーンブリッジの建設に反対。

 

その矢島が「石垣島じゅうを巻き込む大騒動」を起こすのが映画「サンゴレンジャー」だ。

 

 

監督

 

中前勇児

 

 

主演

 

矢島 隆(石垣自然保護官)  青柳翔

 

岸谷 博人(石垣自然保護官)  田中圭

 

島袋 リサ(竹富島小学校教諭)  佐々木希

 

 

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