台湾嘉義駅前の老舗グルメ

 

 



 

台湾の嘉義駅前の外せない名物グルメ「元祖火雞飯」「老舗の鍋料理」

 

阿里山に近く、北回帰線が走り、熱帯と亜熱帯気候の境目になる嘉義(ジャーイー)の絶対外せない2店の名物グルメを紹介します。

 

噴水鶏肉飯

 

「元祖の火雞飯(七面鳥を使用した雞肉飯)」

 

「雞肉飯」を考案した元祖店

 

屋台から始まった「噴水雞肉飯」。その時代から噴水の近くにあったことからこの名前がつけられました。

 

1943年(昭和18年)開業ですが、元々は魯肉飯を販売していました。

 

この頃はすでに太平洋戦争が始まっており、物資も足りないような時代。

 

豚肉はお金を払っても買えず、服などと物々交換しなくてはならない状況でした。ある旧正月、「七面鳥」が配給され、余った七面鳥の肉に魯肉飯のタレをかけてみたら、口当たりが良く、おいしかったので、戦後になって「雞肉飯」を売り出したというのが「雞肉飯」の由来。

 

噴水の近くだから「噴水雞肉飯」

 

 

 

 

 

メインのメニューは、雞片飯55元

 

雞肉飯にして一番おいしいと言われるのが七面鳥のモモ肉の部分。

 

そのモモ肉のみを使用しているのが「雞片飯」です。

 

雞絲飯45元

 

オススメは、胸肉も混ぜたもう少しさっぱりしているのが「雞絲飯45元」。

 

 

虱目魚皮湯

 

台湾の南部のエリアにくると食べたいのがサバヒーのスープですよね。

 

〔噴水鶏肉飯〕

住所:嘉義市西區中山路325號 
電話番号: (05)222-2433 
営業時間 :09:00~21:30
休業日:年中無休

交通:嘉義文化路夜市から横道に入った通り

 

 

 

林聰明沙鍋魚頭

 

嘉義にある老舗の鍋料理

 

大頭鰱(コクレン)と呼ばれるコイ科の淡水魚と白菜を使った沙鍋魚頭が名物です。

 

沙鍋魚頭の大頭鰱「沙鍋魚頭(大頭鰱の沙茶鍋/240元)」は多くの具材が入った鍋料理で、ベースとなるのは毎日8時間煮込んで作られる豚骨スープ。

 

このスープに魚、白菜、キクラゲ、金針花、豆腐、油揚げ、ネギ、豚肉、にんにく、とうがらし、ピーナッツパウダーを入れて、特製の沙茶醬で仕上げられています。

 

豚骨スープに魚の旨み、野菜の甘み、油揚げや豚肉のコクが溶け出し、とうがらしが全体を引き締めます。

 

鵝鶏 沙鍋魚頭の他にも鶏肉飯(75元)、茭白筍(茹でたけのこ/40元)、青菜拼盤(野菜の盛り合わせ/50元)、鵝鶏(ガチョウ肉/100元)と台湾の小吃が並びます。

 

 

ビールもあるので、お酒を飲みながら名物の鍋料理を食べるのもいいですよねー。

 

 

沙鍋菜+魚頭 100元

 

すごいボリュームで、スープのおかわりもできます。

 

 

〔林聰明沙鍋魚頭〕

住所:嘉義市中正路361號
電話:05-2270661
営業時間:16:00-22:00
定休日:無
交通:台湾鉄道嘉義駅から徒歩約15分

 



 

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