台湾四大温泉の關子嶺溫泉



台湾四大温泉そして世界三大泥温泉の台湾の關子嶺溫泉

 

台湾四大温泉と言えば、北部の「北投温泉」「陽明山温泉」、南部の「四重渓温泉」そして嘉義からバスで約1時間の「關子嶺溫泉」です。

 

関仔嶺温泉(グァンズーリン)は、「イタリアのシシリア島」「日本の鹿児島」と並び世界三大泥温泉の1つでもあります。

 

温度は75度と高めで、泉質は、アルカリ性炭酸泉、硫黄成分を多く含み、灰色に濁っています。

 

新陳代謝を高める効果があるので、短時間浸かるだけでも夜はぐっすり、朝はすっきり目覚めることができる。

 

また、婦人病や手足の冷え、気管支炎、貧血、座骨神経痛などにも効果があるそうです。

 

アトピーなどの皮膚病や胃腸病にも効くと言われています。

 

入浴後は肌が滑らかになるので、女性にとっては天然の美容液を塗ったようです。

 

 

おすすめの温泉「警光山荘」

 

 

 

警察関係者の保養施設ゆえに、民間では手が出せないような好立地と良質の温泉源泉を確保しているらしく、台湾で質の良い温泉に入りたければ「警光山荘」が一番良いという話をよく聞きます。

 

 

台湾の古い温泉旅館や公衆浴場では、脱衣スペースが非常に狭くて、着替えどころか靴の置き場所にすらないような施設が多いです。

 

 

ドア代わりに掛けられた厚手のビニールカーテンを開けると、いきなり目の前に浴室が広がり、カーテンのすぐそばには括り付けの小さな棚やフックがあって、その場で脱衣して衣類や荷物をそこに置く(あるいはフックに掛ける)ようになっています。

 

男女別に分かれた内湯であるこの浴場では、台湾でも日本と同じく裸で入浴。

 



 

アクセス

 

《台鉄嘉義駅からバスで行く方法》

 

台鉄嘉義駅と高鉄嘉義駅は少し離れていますが、このうち台鉄嘉義駅近くの嘉義バスターミナルから関仔嶺行きのバス(7214路)がでています。

 

バスを運行しているのは嘉義客運。

 

嘉義駅の歩道橋を渡り裏側のバスターミナルから關子嶺行きに乗ります。

 

 

所要時間:約1時間

 

料金:93元

 

7214のバス

 

7時から15時は、一時間間隔

 

16時30分

 

17時40分発が最終になります。

 

帰りは、關子嶺のバス停発で、警光山荘のフロントに確認しておきましょう!

 

20時5分が最終。

 

 

《台鉄台南駅から鉄道+バスで行く方法》

 

ルート:台鉄台南駅から鉄道で新営駅へ/新営バスターミナルから白河行き/白河でバスを乗換え関子嶺へ

 

所要時間:約2時間

 

料金:87元(鉄道)+78元(バス×2)

 

台南駅から行く場合は乗換が二度必要です。

 



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