台湾の絶景スポット阿里山

 



 

《発信人》

 

カメラマン:白保(しらほ)〔女性 25歳 沖縄県石垣島出身 日本人、趣味 サーフィン〕

 

 

台湾で絶景スポット阿里山

 

阿里山に行く時は、季節を考えてお天気の時に行くのをおすすめします。

 

台湾で最も自然の絶景を楽しめるスポットです。

 

 

阿里山は、そのすべてが国家風景区(国定公園)に指定されていて、その内の1400ヘクタールが、観光客が一番多い「阿里山国家森林遊楽区」。

 

 

最高峰は大塔山の2663mで、日の出・夕霞・雲海・鉄道・神木の「五大奇観」が有名。

 

また、3・4月には桜が満開となり「桜の名所」としても名高い。

 

植物は、熱帯・暖帯・温帯の植物が見られます。

 

1934年の日本統治時代、隣接する玉山とともに、阿里山は新高阿里山国立公園として日本の国立公園に指定されていました。

 

玉山はかつて新高山(にいたかやま)と呼ばれていました。

 

1900年、阿里山の森林が初めて日本人に発見され、1904年から林学博士である河合琴山により調査が始められました。

 

1800m以上になると樹齢1000年を超えるタイワンヒノキ(中国語: 紅檜)が多く自生しており、靖国神社の神門や橿原神宮の神門と外拝殿、東大寺大仏殿の垂木など、日本の多くの神社仏閣に阿里山のタイワンヒノキが使われている。

 

 



 

 

《主な名所》

 

阿里山の桜

 

日の出

 

台湾最高峰の玉山山系から顔を出す日の出は息をのむ美しさと言われています。

 

神木

 

1906年、日本の技師小笠原富次郎が3000年以上の巨大なタイワンヒノキを発見。

 

阿里山香林神木

 

有名な「神木」は、1997年の落雷でダメージを受けた後1998年に切り倒され、第2の神木として2007年に登場。

 

昔は「光武檜」と呼ばれていました。樹周り12.3m、高さ45m、樹齢推定2300年、標高2207m。

 

森林鉄道

 

阿里山森林鉄路は、海抜2500メートルの登山鉄道として有名。

 

姐妹潭

 

大小ふたつの高山湖。

 

姐(姉の意味)潭は面積160坪、妹潭が面積20坪。

 

姉潭

 

妹潭と2つで姉妹潭と呼ばれています。

 

古くから伝わる伝説では、ある姉妹が同時に1人の男性を愛し、お互いに傷つけたくないが故、それぞれの湖に身を投げたとの事です。

 

姉潭は周囲が186m、湖面に映る景色は山水画のようです。

 

妹潭

 

天然の高山湖で、夏には水かさが増し、冬には枯れて水位が下がります。

 

湖水は土壌の滋養から森林の動植物や微生物にも影響を与え、森林の生態系は欠かせない湖となっています。

 

慈雲寺

 

日本統治時代に曹洞宗阿里山寺として創建され、戦後改名されました。

 

 

《阿里山への行き方》

 

台鉄嘉義駅からバス(嘉義県公車処台湾好行 阿里山ラインB):片道230元(2時間半)

 

高鉄嘉義駅(3番バス停)からバス(嘉義県公車処台湾好行 阿里山ラインA):片道271元(2時間半)

 

 



 

また、私が通常利用しているエクスペリアで、飛行機と宿泊を同時に予約すれば、かなり格安になります。

 

ぜひ、週末に台湾小旅行でお越しください!

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