台湾の花蓮と宜蘭で大地震



 

《台湾東部の花蓮と宜蘭で震度7 ホテル傾斜

 

 

東部・花蓮県の近海で6日午後11時50分ごろ、マグニチュード6と推定される地震があり、震度7(台湾基準、以下同)を観測した同県花蓮市ではホテル「統帥大飯店」など複数の建物が傾斜したと伝えられている。

 

地元の消防や警察が現場に駆けつけ、宿泊客や住民の救出、捜索活動に当たっている。

 

中央気象局によると、震源の深さは10キロで、花蓮市のほか、北東部の宜蘭県南澚でも震度7を観測した。

 

中部の南投県合歓山で震度5、同じく中部の台中市徳基で震度4、北部の桃園市三光や台北市、南部の台南市佳里では震度3を記録、台湾海峡に浮かぶ澎湖島でも震度1を観測した。

 

この地震の後、7日午前0時40分までに余震とみられるM3.4~5.0の地震は計5回発生している。

 

中央社(陳葦庭/編集:羅友辰)

 



 

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