台北近郊日帰り陽明山温泉

 



《発信人》

レポーター兼ライター:ハイビスカス〔女性23歳、沖縄県コザ出身 日本人、趣味 一人旅〕

 

 

台湾四大温泉の一つ陽明山温泉

 

 

陽明山公園は台湾で3番目に成立した国家公園で、陽明山は旧名「草山」と呼ばれていましたが、1950年に当時の中華民国総統、蒋介石により現在の名称に改名。

 

「陽明」という名は明代の学者、王陽明にちなんでいるらしい。

 

陽明山温泉は台湾陽明山前山公園周辺にある温泉です。

 

旧名の草山温泉は、日本統治時代には北投温泉・関子嶺温泉・四重渓温泉とともに台湾の四大温泉と呼ばれていまいした。

 

陽明山温泉は、酸性の硫酸塩泉で白磺泉と呼ばれています。

 

硫酸塩泉は、美肌力をアップし、ハリ・うるおいの肌、アンチエイジングを目指す方にも効果がある温泉らしい。

 

陽明山前山公園蓮花池の畔に無料の公衆浴場が2つあり、いつも多くの入浴客で賑わっています。

 

 

《無料で極上の湯が楽しめる温泉》

 

冷水坑温泉(陽明山)

 

 

温泉は、男湯と女湯の2つの建物に分かれています。

 

お湯は少し高めの温度なのですが、長風呂をする人が多いようです。

どの時間もいつも混んでいるので、一人静かに自然を楽しむという設定にはなりにくいですが、陽明山の自然を満喫できます。

 

 

持参する物:シャワーキャプ、タオル、石鹸。

 

温泉:無料 

 

開放時間:06:00~21:00。途中09:00、13:00、17:00から1時間半は清掃時間となり、入浴できませんのでご注意ください。

 

男湯と女湯に分かれています。

 

住所:台北市冷水坑遊客中心 

電話:(02)2861-3601、2861-0036

行き方:MRT「士林」駅から「小15」番のバス停で30分「冷水坑」下車

 



 

《60年の歴史を持つ温泉旅館、陽明山で一番いい湯》

 

国際大旅館(陽明山)

 

 

入口の右側には、「IN BOUND」と書かれた看板がありますが、これは「特別な要人しか入ってはいけない」という意味です。

 

この一帯は昔特別区として、一般人の出入りは制限されていました。

 

多くの要人が利用し、中国大陸との緊張が強かった時期は、米軍関係者もよく来ていたそうです。

 

日本、米軍…、様々な歴史を背負ってきた大旅館だったらしい。

 

 

時間制限はありません。

 

シャワーキャップを持ってなければここでもらえます。

 

タオルは40元、石鹸は5元で買えます。

 

白磺と言われる硫黄の香りがするこの湯は、皮膚によく、疲労回復や運動障害にも効くそうです。

 

表面に「湯の花」が見えます。

 

2分浸かって1回上がり、水を飲んだりして少し冷ましてから、また入る、これを3回繰り返すだけで、もう体中はポカポカ。

 

温泉:100元、

 

開放時間:7:00~16:00、16:30~21:00 

 

男湯と女湯に分かれています

 

住所:台北市陽明山湖山路一段7号 

電話:(02)2861-7100  

カード:不可 

日本語:可

行き方:陽明山行きのバスなら、「陽明山」駅で降りたらすぐ左。

 



 

また、私が通常利用しているエクスペリアで、飛行機と宿泊を同時に予約すれば、かなり格安になります。

 

ぜひ、週末に台湾小旅行でお越しください!

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