台湾グルメ牛肉麵の作り方

 



 

 

《発信人》

《台湾・沖縄創作辦卓料理「島島島」》美食料理長:七美(チーメイ)〔女性 28歳 、台南出身 台湾人〕

 

 

台湾グルメの定番、紅燒牛肉麵の作り方

 

 

台湾人の国民食ともいえるほどポピュラーな麺料理。

 

紅焼牛肉麺は、醤油をベースに豆板醤などで濃い目に味付けされた牛肉麺。

 

紅焼(ホァンシャオ)とは醤油を使った煮込み料理の意味で、スープにもこの煮汁を使用します。

 

インスタントラーメンの種類として人気があり、紅焼蕃茄牛肉麺、紅焼牛肉湯麺、紅焼牛肉乾麺など多くの種類があります。

 

 

牛肉麵の3つの牛肉の種類

 

牛スジ肉

 

脂とコラーゲンが多い分少し口周りがベトつきます。

 

ぷりぷり感が好きな人は牛スジがおすすめ。

 

 

牛スネ肉

 

脂が少ないので健康面にも安心な牛スネ。

 

食べたあともモッタリすること無く美味しく食べりことができます。

 

半透明部分以外は脂が少ないため煮込み続けると少しパサついた感じに。

 

カロリーが気になる人は牛スネがおすすめ。

 

 

牛バラ肉

 

牛スジと牛スネのいいところをとった部位です。

 

牛スジのようにスジ部分が主張すること無く、肉部分も、スジ部分も楽しめ、さっぱりしている割にはコクがあり美味しいです。

 

本格的な味を求める人は牛バラがおすすめ。

 

台湾では牛スネか牛バラが多いです。

 

ただ、本格的な牛肉麺を作る場合は牛バラをお勧めします。

 

 

材料

 

牛肉(好きな部位)

 

麺は扁麺(平打ち麺)

 

生姜 ひとかけ(1cm幅×長さ3cm)

 

長ネギ 1本

 

調味料もしくは、滷包(ルーパオ)

 

滷包(ルーパオ)

 

滷包とは、八角や花椒などの香辛料をいれた小さな袋(包)のことです。

 

これを使った煮込み料理は滷味と言われていて台湾でもポピュラーなB級グルメです。

 

滷包(ルーパオ)は、砕いた香辛料をティーパックに入れたもの、その香辛料は、草果│カルダモンの中身、甘草、八角、白芷、胡椒、小茴香(と花椒)、花椒、桂皮、陳皮、三奈です。

 



 

調味料の作り方

 

八角 1房(つぶつぶが8個くらい)

 

醤油 適当(半カップ)

 

砂糖 好みで(ネギがあるので砂糖は入れなくてもOK)

 

胡椒 適量を出来る前に掛けます

 

豆板醤 お好みで

 

 

牛肉をゆでる

 

牛肉の脂部分を出来るだけ取り除き、一口サイズより少し大きめに切った肉を熱湯に入れ一度ゆでます。

 

熱湯に肉を入れ、再び沸いてきたら火を止め、肉を冷水で少し流します。

 

そうすることで不要な脂を少し取り除くことが出来ます。

 

 

煮る

 

多めの水の量に湯通ししたあとの牛肉と調味料もしくは、滷包(ルーパオ)を入れて煮ます。

 

そして長ネギを1本5cmくらいの幅でぶつ切りにしたもの

 

生姜はひとかけくらいを入れ、落としぶたをして弱火で1〜2時間煮て出来上がりです。

 



 

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