ゴーヤチャンプルの作り方

 



 

 

《発信人》

《台湾・沖縄創作辦卓料理「島島島」》美食料理長:七美(チーメイ)〔女性 28歳 、台南出身 台湾人〕

 

 

ゴーヤチャンプルの作り方

 

 

沖縄料理の食材としてもっとも有名なゴーヤ、そしてゴーヤ料理で最も有名な料理はゴーヤチャンプルですよね。

 

ゴーヤチャンプルの作り方を説明する前にまずその名前の由来から紹介させていただきます!

 

「チャンプルー」とは沖縄の方言で「ごちゃまぜ」という意味で、豆腐(とうふ)といろいろな食材をいためた料理なんです。

 

ゴーヤー(ニガウリ)を使うときは「ゴーヤーチャンプルー」、マーミナー(もやし)を使うときは「マーミナーチャンプルー」と、使う食材の名前をつけるそうです。

 

マレー語やインドネシア語の「チャンプール」が由来といわれています。

 

ゴーヤーは「夏野菜の王様」といわれ、ビタミンがたいへん多い野菜で、沖縄に長生きの人が多いのは、伝統食であるゴーヤーをよく食べることも理由のひとつとされています。

 

ゴーヤーの苦み成分には食欲を増すはたらきがありますが、苦手な人はうすく切って塩もみすると、食べやすくなります。

 



 

《材料(4人分)》

 

ゴーヤ   1本

 

木綿豆腐  1/2丁

 

卵 1個

 

豚薄切り肉 100g

 

「ほんだし」 小さじ1/2

 

塩 少々

 

こしょう                少々

 

しょうゆ                小さじ1

 

サラダ油 大さじ1・1/2

 

 

《作り方》

 

(1)ゴーヤはタテ半分に切り、種をスプーンですくい取り、薄切りにし、

塩少々(分量外)をまぶし、5分ほどおく。

 

水洗いして水気をきる。

 

(2)豆腐は2cm角にちぎり、ザルに上げて水気をきる。

 

卵は溶きほぐす。

 

豚肉は3cm幅に切り、塩・こしょうをまぶす。

 

(3)フライパンに油大さじ1/2を熱し、(2)の豆腐を並べ両面を焼いて一度取り出す。

 

(4)フライパンに油大さじ1を熱し、(2)の豚肉、(1)のゴーヤの順に炒め、「ほんだし」をふり、フタをして弱火で2分ほど蒸し焼きにする。

 

(5)フタを取って(3)の豆腐を戻し入れ、(2)の溶き卵、しょうゆ小さじ1を回しかけ、ひと炒めする。

 



 

 

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