台湾絶景スポット高美湿地

 

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《発信人》

レポーター兼ライター:ハイビスカス〔女性23歳、沖縄県コザ出身 日本人、趣味 一人旅〕

 

台湾絶景スポット高美湿地

 

 

台湾には、有名な夕日の綺麗なエリアはいくつかありますが、代表的な絶景ポイントを紹介させていただきます。

 

最近、鏡張りのスポットとして注目され、まだまだ穴場の観光地の高美湿地(こうびしっち)は台湾台中市清水区西部あり、比較的日本人観光客が少ないことで台湾好きの方には必見の穴場のパワースポット。

 

鏡張り体験と言えばボリビアの「ウユニ塩湖」が有名ですが、湖面に映る夕日は風車の背景とあいまって、とっても幻想的です。

 

この一帯は高美野生動物保護区として生態系が保護されていて、「台湾のウユニ塩湖」とも呼ばれているローカルの台湾の方々に人気があります。

 

高美湿地という名前になったのは日本統治時代で、それ以前は「高密」と呼ばれていました。

 

以前は、海水浴場だったそうですが、戦後に台中港北岸で砂堤防が築かれて以降に砂が堆積し、現在の湿地帯となったそうです。

 

 

2007年6月より商業運転している風力発電所があり、景観が良くなっています。

 

高美湿地は元々バードウォッチングのスポットとして知られていました。豊富な天然資源があるので、珍しい渡り鳥の繁殖地の一つとなっており、生息している鳥類は120種類以上もいます。

 

 

2014年6月7日には、湿地の中を沖に向かって歩ける全長691メートルの桟道が設置され、観光客がカニや貝、鳥、植物などの生態観察ができるようになりました。

 

 

絶滅の危機に瀕した珍しい植物「雲林莞草」がひろがっていたり、鳥類以外の生物も多く生息していたりと、この地域の貴重な自然資源となっています。

 

 

 

ベストシーズン

 

鏡張りの絶景は、太陽の光や雲の動きによって大きく表情が変わるので、同じ景色を二度見ることはできないと言えます。

 

また、「干潮の時間・日没の時間・天気」この3つが揃って始めて、格別の絶景が現れます。

 

 

鏡張り体験ができる可能性が高いベストシーズンは3月〜10月です。11月〜2月は水位が上がることが多いので、湿地に入ることができない可能性があります。また、風車があることからも分かるように、風が強く吹く場所ですので、冬は寒くなります。

 

日本より暖かい台湾でも、冬はそれなりに寒くなります。

 

高美湿地を訪れるオススメ時間帯は、やはり一番オススメなのは、日没と干潮が重なるときです。

 

時間を調べてから高美湿地への旅行の計画を立てるのをお勧めします。

 

 

行き方

 

「台北駅」

 

   ↓新幹線(高鉄)…台中方面行き乗車。乗車時間約1時間。

 

「高鉄台中駅→台鉄新鳥日駅に乗り換え」…徒歩10分ほど歩きます。

 

   ↓電車(台鉄)…六甲方面行き乗車。乗車時間約30分。

 

「清水駅」

 

  ↓バス(巨業客運)…178番か179番のバスに乗車。乗車時間約30分。

 

「高美湿地」下車(徒歩すぐ)

 

 

 

 

 

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