台北の電気街「光華商場」

 

 



 

《発信人》

レポーター兼ライター:ハイビスカス〔女性23歳、沖縄県コザ出身 日本人、趣味 一人旅〕

 

 

台北の秋葉原「光華商場」「三創生活園區」

 

 

日本では未発売のスマートフォン(スマホ)やデジタル製品がチェックできるデジタル製品が集結している「三創生活園區」および「光華商場」です。

 

台北っ子にはお馴染みの、パソコンを一番安く購入できる人気のエリア。

 

光華商場を訪れれば、パソコン関連商品が何でも手に入る他、最新のパソコン事情、パソコンの組み立て方まで教えてくれます。

 

光華商場は、以前は、台湾台北市にある縦貫線跨線橋下に建てられていた地上1F、地下1Fの商業ビルでした。

 

再開発のため2006年1月15日に取り壊され、2008年7月19日、新ビル(台北市中正区市民大道3段8号)が完成しオープン。

 

周辺地域(八徳路一帶)はパソコン店などが集中して出店する電気街となっていて、光華商場は、ランドマーク的なビルなんです。

 

日本の秋葉原の電気街と同じように、近年では同人誌やアニメなどオタク向けの商品を取り扱う店が増加しています。

 

 

かつてはこのエリアは、古書や骨董を扱う市場で、今でも骨董市などが開かれたり、日本の統治時代の古書や骨董なども売っているお店も多く、掘り出し物を見つけるのも楽しいですよ。

 

光華商場には、古書店街だった関係上、書籍(主に日本の雑誌、漫画)を取り扱う店も多く、1990年代中頃ぐらいからはCDやVCD(後にDVD)を取り扱う店も増加しました。

 

しかし、経済的・政治的な問題からその多くが海賊版。

 

近年は台湾警察当局の取締まりが厳しくなっていった事や、台湾人の生活レベルが向上したこと、海賊版の多くを占めていた日本の映像・音楽作品が正式に日本企業の許諾を得て正規版として出回るようになったことにより、海賊版は激減しました。

 

ただし、日本のアダルトゲーム・アダルトビデオ・同人誌などについては依然として海賊版も多い。

 

海賊版の日本への持ち込みは禁止なので注意して下さいね。

 

 

《行き方》

 

光華商場(光華數位新天地)

 

台湾台北市中正区市民大道3段8号

 

営業時間:10:00~21:00

 

忠孝新生駅でMRTから下車したら、地上へつながる7つの出口(出口1~出口7)のうち、出口1(忠孝國小と書かれている)を目指します。

 

地上に出てすぐの案内板にも「光華商場(写真最上段)」や「三創生活園區(写真最下段)」の表示が見つけ、出口1から地上に出ると、すぐ左手に現れる看板に「光華商場」あるいは「三創生活園區」と書かれた案内板も見つけることができます。あとはここから徒歩で5分ほど。

 

 

 

 

 

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