人気のカフェ台湾上島珈琲



 

《発信人》

《台湾・沖縄創作辦卓料理「島島島」》美食料理長:七美(チーメイ)〔女性 28歳 、台南出身 台湾人〕

 

 

人気のカフェ台湾上島珈琲

 

 

台湾では、上島コーヒー(UCC)がかなり有名で、「おいしいコーヒー」として浸透しています。

 

台湾旅行に行った時に、朝食でコーヒーとトーストを食べたくなったら、是非、上島コーヒーに行ってください。

 

カフェと言うよりも日本の喫茶店のような落ち着いた空間が味わえますよ。

 

台湾の上島珈琲店1号店である忠孝敦南店は、便利な立地、店内は静かで温かい雰囲気です。

 

 

台湾の上島珈琲店の特徴はフランネルを使用したネルドリップ方式にこだわっています。

 

この方法はコーヒーを入れるのに大変手間がかかりますが、コクのある味に仕上がります。

 

ミルクをたっぷり入れるタイプの珈琲には、ミルクに負けない香りやコクを残すため、独自に開発した「ダブルネルドリップ方式」を使用しています。

 

そして店内のインテリアは日本の店舗と同様で、椅子や食器・コーヒーカップ等も日本で使用している物と同じくデザイナーの柳宗理氏がデザインしたものです。

 

台北のお店にはもうひとつの特徴があります。

 

「哈肯舖」という有名なパン屋とのコラボレーションです。

 

このパン屋は第一回フランス世界パン選手権でグランプリを受賞した吳寶春氏が技術総監を務めまています。

 

現在、店内のサンドイッチメニュー等に使われるパンは、この哈肯舖で作られたものです。

 

 

私のおすすめは、モーニングトーストセットです。

 

こんなに広いお店にもかかわらず、ほとんどの席がお客さんで埋まっています。

 

週末の朝ごはんの時間帯にはここで朝ごはんを食べる人が多いため、かなり混雑します。

 

モーニングがあるのは、OPEN~11:00まで!

 

こちらのメニュー全てお持ち帰りすることができます。

 

《上島珈琲店 忠孝敦南店》

 

住所:台北市敦化南路一段199號1階

 

電話:02-2711-7573

 

営業時間:月~土 07:00-23:00 休日・祝日 08:00-23:00

 

定休日:無

 

交通:MRT忠孝敦化駅より徒歩約2分

 

 

《中国の上島珈琲は、偽物?日本の上島珈琲ではない》

 

 

中国の町角でもよく「上島珈琲」を見かけますが、看板にはUCCではなく「UCB」と書かれています。

 

屋号が「珈琲店」ではなく、店内も、カフェというよりはむしろゴージャスなファミレスといった雰囲気。

 

内装のゴージャスさが価格にも反映されているのか、コーヒーフロートも非常に高価。

 

中国にお住みの方は、よくご存知な中国にある上島珈琲はUCCではなく、UBCという台湾の会社らしい。

 

それでは、本家の上島珈琲(UCC)は中国に進出していないかと、言うと1999年上海に現地法人を設立しています。

 

台湾の上島珈琲は、日本のUCCです。

 

色々とややこしいですが、注意してくださいね。

 

 

 

 

 

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