台湾サッカーのランキング

 

 



 

《発信人》

レポーター兼ライター:ハイビスカス〔女性23歳、沖縄県コザ出身 日本人、趣味 一人旅〕

 

 

 

台湾サッカープロリーグへ向けて

 

台湾の方に、台湾では人気のあるスポーツは何か尋ねると、バスケットボールと野球という答えが返ってきます。

 

台湾のテレビ番組は100局以上あるのですが、スポーツ番組のほとんどが、バスケットボールと野球なんです。

 

台湾にはプロサッカーリーグがないため、サッカーの人気も低く、台湾代表の何名かのメンバーは、台湾から大陸に渡り中国のプロリーグで活躍しているらしい。

 

しかし、ここ数年でワールドカップで日本や韓国のアジア勢が活躍していることや日本のJリーグの人気なども影響してか、台湾でも徐々にサッカーが盛り上がってきています。

 

2020年までには念願の「台湾サッカープロリーグ」が誕生するのでは、と現地サッカー関係者は語っているらしい。

 

「6年以内にFIFAランキング100位以内を達成する」という目標を掲げた政府の体育署署長は10年間で約140億円の予算を、今後サッカー普及・選手育成・リーグ戦整備などに充てる予定だということです。

 

すでに今年行われた中学生・高校生の大会に対して、出場チームに1チーム200-300万円相当の補助金を充てたとのこと。

 

 

すでに台湾サッカーのプロリーグへの第一歩、「台湾フットボール・プレミアリーグ(台湾社会人セミプロサッカーリーグ)」が2017年に台湾南部・高雄市のナショナルスタジアムでスタートしています。

 

また、2017年12月15日に日本サッカー協会は15日、都内のJFAハウスで台湾サッカー協会とパートナーシップ協定を締結した。

 

今後5年間で職員研修、代表チームマネジメント、技術関連、指導者・審判養成などの分野で知識共有を行うとういことです。

 

 

《台湾のFIFAランキング》

 

台湾代表は2018年6月7日に発表された最新のFIFAランキングで123位で前回発表時より2位順位を下げています。

 

また、台湾代表はアジアサッカー連盟(AFC)に加盟しており、FIFAランキングはアジアサッカー連盟内で24位です。

 

 

《台湾の女子サッカー》

 

 

台湾のサッカー女子代表チームが、2018年5月末には、2020年東京五輪に向けた強化合宿を御殿場市内で実施したり、市陸上競技場で、地元の中高生チームと交流試合を行ったりと日本との交流の様子がニュースで流れています。

 

台湾女子代表は2018年3月23日に発表された最新のFIFA女子ランキングで42位で前回発表時と順位は変わりません。

 

また、台湾女子代表はアジアサッカー連盟(AFC)に加盟しており、FIFA女子ランキングはアジアサッカー連盟内で9位です。

 

 

 

 

 

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