グアバ効能・栄養と食べ方

 



 

《発信人》

《台湾・沖縄創作辦卓料理「島島島」》美食料理長:七美(チーメイ)〔女性 28歳 、台南出身 台湾人〕

 

 

《グァバってどんな果物なの?》

 

 

グァバの和名は蕃石榴(バンジロウ)。

 

沖縄地方の方言ではバンシルー(沖縄本島)、バンチキロー(宮古)、バンチュル(八重山)、また台湾では芭楽(台湾語: バラー)と呼ばれています。

 

栄養価は高く、新陳代謝を促すビタミンA、B、Cやカルシウム、カリウム、リン、鉄などのミネラルなどが豊富。

 

ビタミンAには抗酸化作用があるベータカロテンが多く含まれているので、肌をつやつやに保つ効果があり、美白効果のあるビタミンCはレモンの約6倍も含まれています。

 

また便秘を解消する食物繊維も多いので、消化を助けて腸をきれいにし、満腹感も促してダイエットにも効果があるといいます。

 

小さくて固い種があるがたくさん食べすぎるとお腹を下してしまうので注意してください。

 

葉に含まれるポリフェノールは、糖の吸収をおだやかにし、血糖上昇を抑制する作用があり健康茶(グアバ茶)に使われます。

 

特定保健用食品の許可がある製品も存在するし、血液をサラサラにすることで、健康的な果物としてここ数年で人気が高まった。

 



 

《グァバの健康効果》

 

血糖値を下げる効果

 

ダイエット効果

 

動脈硬化を予防・改善する効果

 

高血圧を予防する効果

 

便秘や下痢を解消する効果

 

感染症を予防・改善する効果

 

ストレスをやわらげる効果

 

美肌・美白効果

 

丈夫な体をつくる効果

 

疲労回復効

 

 

 

台湾人がフルーツで一番人気のグァバ。

 

台湾の方は一般的にグアバには「コショウ」や「酸梅粉」という梅と砂糖が混じったパウダーをつけて食べます。

 

また、日本でグァバと言えば、実がピンク色のもの(紅心芭樂)が多いですが、台湾では白いものの方がポピュラーです。

 

果皮をむかずそのまま食べてください。

 

 

《美味しいグァバの見分け方》

 

形が丸くキレイで、水分が多い重みのある物

 

皮の色が、まだ若いグアバは緑色なので、薄い黄緑色の物

 

を選ぶと良いということです。

 

グァバ特有の香りが強く、触ると少し柔らかく弾力があると食べ頃です。

 

食べ頃のグアバは新聞紙に包み冷蔵庫で保存し、早めに食べるようにします。

 

果皮が青く固い未熟なグァバは追熟が必要なため、食べ頃になるまで常温で保存します。

 

 

 

 

《グァバジュースの作り方》

 

(3~4人分)

グァバ1個 直径5㎝大

水400cc

ダイエットシュガー大さじ1杯

 

1.グアバの皮を剥いて適当な大きさに切ります。

 

2.をミキサーに入れて水を400cc、ダイエットシュガーを大さじ1入れます

ミキサーを20秒ほどまわします。

 

3.種をこします。

 

4.コップに氷をいれて注いで完成です。

 

 

 

 

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