牛カツ京都勝牛が台湾進出



 

《発信人》

《台湾・沖縄創作辦卓料理「島島島」》美食料理長:七美(チーメイ)〔女性 28歳 、台南出身 台湾人〕

 

 

海外の日本食レストランの状況

 

 海外の日本食レストランは、 2017年に約11万7千店と2年前と比べて3割増(出典:農林水産省)であり、 アジアを中心に年々増加する一方、 タイ首都バンコクで日本食レストラン数が2年連続減少(出典:ジェトロ)するなど、 シンガポールや香港などの都市部では飽和気味であるとの声もあります。

 

 その中において『牛カツ』は、 国内での人気はもちろんのこと、 インバウンド需要の高まりを背景に特にアジア・欧米などを中心に、 広く海外のお客様から「日本で食べたい和食」として近年高い人気を誇り、 海外における新たな和食の一手 として、 現地外食企業から数多くの問い合わせがあるということです。

 

 

牛カツ京都勝牛が台湾進出

 

株式会社ゴリップが主力ブランド「牛カツ専門店 京都勝牛」を台湾外食大手「六角國際事業股份有限公司」グループ傘下の「王座國際餐飲股份有限公司」と台湾マスターフランチャイズ加盟契約を締結した。

 

 

「京都勝牛」は台湾へ初出店2018年10月に、台北と新竹市に2店舗連続オープンしました。

 

今後2年で5~7店舗、3年で20店舗の展開を目指す。

 

海外出店は、現在15店舗を展開する韓国に次いで2か国目、今後はアジアを中心に海外展開を加速していくようだ。

 

 

食材から調理方法、提供オペレーションに至るまで、台湾でも変わらぬ日本クオリティを提供することを追求した。

 

提供メニューは、京都勝牛の看板メニュー「牛ロースカツ膳」をはじめ、台湾人の趣向に合わせオリジナルメニューも投入。

 

また、「京の割烹」をイメージした店舗デザインもそのまま再現。

 

京都勝牛おなじみの提灯や暖簾が映える洗練された和の空間がお客様を出迎える。

 

六角国際は台湾国内外にて、 主力ブランドである台湾発タピオカドリンク「Chatime(チャタイム)」をはじめとしたドリンクスタンド・飲食事業を約30の国と地域に600店以上を展開する台湾上場企業です。

 

《1号店》

2018年10月5日OPEN

店舗名:GYUKATSU KYOTOKATSUGYU Shin Kong Mitsukoshi店(京都勝牛 信義新光新天地A11店)

住所:No.11-B2, Songshou Rd., Xinyi Dist., Taipei City 110, Taiwan

営業時間:11:00~22:00

店舗面積:41坪

店舗席数:51席

 

《2号店》

2018年10月26日OPEN

店舗名:GYUKATSU KYOTOKATSUGYU Hsinchu Big City店(京都勝牛 新竹遠東巨城店)

住所:No.229-7, Zhongyang RD., East Dist., Hsinchu City 300, Taiwan

営業時間:11:00~22:00

店舗面積:44.4坪

店舗席数:68席

 

 

【会社概要】

 

会社名    株式会社ゴリップ

代表者    代表取締役社長  原信吾

 

京都本社 〒600-8811 京都市下京区中堂寺坊城町28-5 革命ビル

TEL:075-813-5251/ FAX:075-813-5261

東京本部 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-6-11 北野ビル3F

TEL:03-5623-2121/ FAX:03-5623-2124

 

設  立    2005年5月30日

 

資本金    3000万円

 

事業内容

飲食店及び食品販売店の経営

フランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店指導

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ