フルッタフルッタ台北開店



 

《発信人》

 

編集長:サンクス〔男性52歳 兵庫県神戸出身 元日系アパレル台湾法人社長〕

 

台湾に海外1号店続々開店

 

 

日本も同様ですが、台湾で直営店をオープンさせても、家賃が高騰し新しい商業施設がオープンし売上も伸び悩み店舗利益が計画通りに確保できないケースも増えていて、以前の台湾進出における出店戦略が少し変化してきています。

 

最近の台湾進出する小売業は、リアルな店舗は、最小限の店舗数にして、後はWEB通販で販売したり卸し売りをしたりと店舗投資を少なく、確実に稼ぐといった戦略が多くなってきますよね。

 

果物の輸入・販売を手掛けるフルッタフルッタはカフェ店の海外1号店を台湾に開くという新聞記事を見ました。

 

2019年1月10日に台北市で開業する商業施設「微風南山アトレ」内3階に「フルッタフルッタ アサイーカフェ 微風南山アトレ店」を出店するそうです。

 

 

その台湾店は、ショールーム機能を持たせて原材料の卸売につなげるほか、フルッタフルッタ アサイーカフェのフランチャイズ展開を視野に入れたアジア展開計画の第一歩と位置付けているとのこと。

 

 

そしてアジア地域でのアサイーを始めとするアマゾンフルーツの認知度の向上で原材料の販売への弾みに繋げていくらしい。

 

栄養価の高い「スーパーフルーツ」として知られるアサイーを使ったムージーやデザートを提供し、新たにカフェ店を構えることを通じて、アサイーの認知度を高め、海外での卸売事業の拡大に弾みをつけます。

 

日本国内のカフェで発売しているメニューのほか、肉類や乳製品を食べないビーガン(完全菜食主義者)に配慮したクレープも販売。

 

フルッタフルッタは2017年に台湾の食品メーカーとOEM(相手先ブランドによる生産)契約を結び、現地の一部小売店に商品を卸しをスタートしています。

 

 

台北の新たな商業施設について

 

 

JR東日本グループで日本の駅ビル開発や運営を手掛けるアトレは、「微風(ブリーズ)」ブランドのショッピングセンター(SC)を展開する微風広場実業(ブリーズ)が2019年1月10日に開業する「微風南山」にSC「アトレ」をグランドオープンする。

 

 

今週の人気の投稿ベスト10

 

    • 台湾の民族の構成と芸能人

      台湾の民族の構成と芸能人
          レポーター兼ライター:ハイビスカス〔女性23歳、沖縄県コザ出身 日本人、趣味 一人旅〕   &nb...

    • 縁起物の台湾フクロウ雑貨

      縁起物の台湾フクロウ雑貨
          台湾では、雑貨店などでフクロウの置物や小物、イラストが多く見かけます。   そのモデルになっている...

    • 台北街並み舞台の台湾映画

      台北街並み舞台の台湾映画
        《台北街並み舞台の台湾映画:映画台北の朝、僕は恋をする!中文:一頁台北 英文:Au Revoir Taipei》   &nbs...

 

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ