奄美大島から加計呂麻島へ



奄美大島の名瀬から加計呂麻島へ出発

奄美大島の中心地の名瀬からレンタカーを借りて約一時間で、古仁屋港に向かいます。

最初に皆さんにお伝えしたいのは、安価なレンタカーを借りときは、カーナビが付いていません。

そこでオススメなのが、ヤフーカーナビというアプリです。

スマホでそのアプリを開くと、カーナビと同じ機能が出来ます。

これ、便利ですよ。

 

沖縄の那覇と同じく58号線を走るのですが、トンネルが多く、山の景色ばっかりです。

 

ようやく、古仁屋港に着きました。

ところがフェリーに車で乗るのには、事前に予約が必要だったのです。

なんとかキャンセル待ちで乗れたものの、ホットしました。しかし、関西弁をしゃべる観光客が、加計呂麻島には、人だけで乗り、現地では、2000円ほどで6時間レンタカーを借りれるとのこと。

車をフェリーに乗せることが割高なのです。少しショックですが、まーいいとしてお話しを進めます。

フェリーに乗ってしまえば、20分ほど加計呂麻島に到着します。

加計呂麻島に着き、最初に向かったのは、「実久ブルー」こと、実久海岸です。

私一人だけで、貸し切りの状態だったので、そんなにブルーではなかったのですが、ついつい裸足になり、海に入ってしまいました(笑)。

そして次のポイントには、島の反対側のガジュマルの大老木で有名な「阿多地」になります。

その山道がすごかった。

阿多地に到着し、垣漁跡がある「木慈」へ向かいます。

海岸線の道を走り気持ち良くドライブ。

車を止めて、ブルーの海を撮影。

 

 

 

垣漁跡がある「木慈」に到着。

ここで昼食をしようと思い、行ってみると予約が必要とのこと。

島では、予約なしでは、食事をするところがないと言うことだ。

そこで、港に少し早く行き、食事をしようとするがまたも、えーっ。

帰りは生間港からフェリーに乗ります。

待合室には、食堂もなく無人のカップラーメンなどが売られていました(笑)。

皆さん、加計呂麻島に行く時は、予約しないと食事をすることが出来ないですよ。

また、レンタカーを借りないと全く観光が出来ないです。

レンタサイクルやレンタバイクは、ちょっと高低差がある道なのでちょっとハードかな。フェリーの予約もお忘れなく。

 

《加計呂麻島行きの港のフェリー予約》

古仁屋待合室 0997-72-3771

 

《帰りの港のフェリー予約》

瀬相待合室0997-75-0430

生間待合室0997-76-0619

※加計呂麻島の港は2つあるので注意して下さい。

 

《旅客運賃》

往復券690円(車なし)

車両区分  

3m〜4m未満(軽自動車)片道 3130円、往復5950円

4m以上〜5m未満 片道4720円、往復8970円以上、

 

加計呂麻島の旅をお楽しみ下さい。

 



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