奄美大島でレトロ銭湯体験



奄美大島の銭湯「千代田湯」

九州に近いのでたくさんの温泉があるイメージでしたが、奄美大島には銭湯しかないらしい。

というところで、温泉はあきらめ地元の方に愛されているレトロな銭湯はないかと探してみるものの、銭湯も少なく、ようやく見つけたのが、奄美市名瀬の古田町の「千代田湯」です。

奄美大島で最も古い「高千穂湯」 が出来て1年後に営業開始したらしい。

 

建物の中に入るとイメージ通りのレトロの銭湯です。

 

男湯の扉を開くと、ブルーのカーテンがありおばあさんがいて390円の入浴料を払い、中に入ります。

 

脱衣所には、ロッカーはありますが、鍵はない。なかなか地元感があって良いと思います(笑)。

 

体重計もレトロな感じがします(笑)。


ドライヤーがあるんだけど、なぜか20円とシールが貼られた鉄の箱があり、たぶん、使用料だと思います。

しかし、家庭で使うようなドライヤーで、スイッチを入れるとお金を入れなくても、ふつうに使えるので、関係ないかもしれません(笑)。使われる方は、一応、おばあさんに確認した方が良いかもね。

 

入浴場に入ってみると、戦後に出来た銭湯で 細かいタイル装飾など昭和のスタイルで浴槽のタイルは紺色で目を引きます。

青のモザイクタイル張りのT字型の浴槽には低周波、気泡浴、超音波浴があり、特に超音波浴のジェットが強力で疲れがとれて気持ちよかったです。

浴槽の深さが約80㎝と深風呂なのも特徴的で、脱衣所にコイン式の箱型サウナがあります。

 

タオルはもちろんですが、石鹸もシャンプーも持参しないとないので注意して下さい。

 

住所 〒894-0016 奄美市名瀬古田町12-18 
Googleマップで確認
連絡 0997-52-3025
営業 15:00~21:00
休日 日曜・水曜
交通 ・しまバス「古田局前」下車すぐ
・名瀬市中心部から車で10分
設備 電気風呂・ジェットバス・気泡浴

 



 

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