奄美のまんこい焼酎醸造所



奄美大島の黒糖焼酎「まんこい」醸造所

大正11年に創業した当醸造所は、奄美大島で最も古い蔵元。

昭和20年代から黒糖を使用した焼酎が造られ、黒糖焼酎を造り続けています。

「黒糖焼酎」は奄美の主要農産物である黒糖(サトウキビの糖蜜)を利用した蒸留酒で、奄美の特産品です。

奄美群島がアメリカから返還された昭和28年、奄美の主要農産物である黒糖で焼酎を造り、飲まれていた実績が評価され、黒糖を原料にした酒類製造が奄美群島だけに認められたそうです。

 

 

 

樫樽で3年熟成させた奄美黒糖焼酎です。

『まんこい』とは手招きをする行為をさし、「招き入れる」「迎え入れる」「千客万来」などの意味があります。

 

 

「樽酒なので色も濃い」この色が、お酒飲みにはたまらない。

樫樽で寝かせながらも木の渋みなど雑味を除き、立ち上る香りと口あたりの甘さの中にしっかりとした“うま味”があり、女性にもおススメです。

 

工場内風景

樽貯蔵の「まんこい」は、味付けの濃い料理にも負けない、しっかりした味と香りを持つ黒糖焼酎です。

肴には島の食材をふんだんに使用したハンダマと島豆腐のサラダがよく合います。

 

ハンダマと島豆腐のサラダの作り方

ハンダマとは葉の裏が紫色の葉物野菜で、鉄分・ビタミンA・アントシアニン等が豊富で、抗酸化作用があるといい、奄美では薬草として産後の食事などに利用されていました。

ハンダマとキャベツを千切りにし、皿に盛り付け、ミニトマトを散らし、木綿豆腐一丁を上に載せ、ドレッシングをかけ、水にさらした玉ねぎの薄切りを乗せます。

 

私のおすすめです。

一度、お試し下さい(笑)。

 



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