台湾の教育制度の特徴紹介



台湾の教育制度について

台湾に留学や移住をしたい方も多いと思いますが、台湾の教育制度について紹介させていただきます。

まず、日本との大きな違いは、台湾の学校年度は、8月1日から開始して、翌年7月31日までの2学期制(上学期8月1日〜1月31日、下学期2月1日〜7月31日)です。

日本のように4月1日に新学期スタートではないので注意して下さい。

また、教育制度は日本と同じで、小学6年、中学3年、高級中学(高校)3年、大学4年になります。ただし、師範・法律系・建築系大学は5年、歯学科6年、医学科7年)の六三三四制になります。

台湾の街を歩いたり、台湾の方の履歴書を見ると「高級中学」とありますが、これは、日本での高校のことです!

義務教育は、1968年に小学校(国民教育)6年間から中学校(国民中学校)3年間が加えられ日本と同じく9年間に延長されました。更に、2014年には、高校(高級中学校)の3年間も義務教育になり12年間に整備されました。

台湾において教育は非常に重視されていて、政府予算の大きな部分が教育に用いられており、近年は教育・科学・文化予算は、中央政府予算の19.3%(2016年)を占めています。

台湾の教育は、かなりレベルが高いですよ。

 

知りたい情報などがございましたら、お気軽にメッセージを下さい。お待ちしております!



サブコンテンツ

台湾進出・小売業の業務改善のサポートに関するご相談・お問い合わせ

このページの先頭へ