台湾の住宅価格不動産事情



台湾の住宅、不動産事情

台湾でビジネスを考える時は、事務所や店舗、そして駐在員が暮らす住宅の家賃など、その地域の不動産価格が非常に重要ですね。

 

そこで、台湾の住宅、不動産事情を紹介します。

 

台湾人の不動産購買意欲は高いです。

 

しかし通勤は1時間が限界で、日本のように1時間半も2時間もかけるということは、普通の台湾の人々には考えられないと思います。

 

可能であれば都心か、MRT駅に近く、通勤に便利な地域をと大多数の人々が望むため、台北市や高雄市の住宅は中・高層建築がほとんどです。

近年、台北市内の不動産は高騰していて、一般サラリーマンはなかなか市内にマイホームを構えることは難しくなっていて、MRT建設も台北市に近い新北市や基隆市の人口増加を加速させています。

 

香港やシンガポールと同様ですが、国土が比較的小さいと不動産価格が高くなる傾向がありますね。

 

台北市内住宅平均価格(2017年)

・高価格区:大安、松山、中山、信義、中正  

平均坪単価: 97.81万元(約360万円/ 坪)

 

・中価格区:士林、南港、内湖

平均坪単価:65.70万元(約242万円/ 坪)

 

・低価格区:大同、萬華、北投、文山

平均坪単価:57.36万元(約211万円/ 坪)

 

知りたい情報などがございましたら、お気軽にメッセージを下さい。お待ちしております!



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