台湾のバスの乗り方を伝授



台湾旅行でバスを使いこなすコツ

台湾ではバス網が非常に発達していて、台湾本島のほぼ全域をカバーしています。

 

運賃は1区間の運賃は大人15元(52円)、子供8元(28円)です。支払いの際、お釣りは出ないので注意して下さい。

 

鉄道や飛行機に比べてチケットが安く、バスを乗りこなせればとても便利で楽しい台湾旅行になると思います。

 

台湾人のようにバスを使いこなすには少しコツがが必要です。

 

売店・書店で帰る路線図(公車手冊)やバス検索アプリなどがあれば便利。

 

バス内では、車内放送がなく、両替が出来ないので注意してください。

 

台北でバスに乗る際には、近づいてくるバスの行き先と路線番号を確認し、手を上げてバスを止めます。

運賃の支払いは、運転席後ろの電光掲示板が「上車収票」ならば乗車時に、「下車収票」ならば下車時に支払います。

 

支払いのタイミングはバスによって違うのでそれぞれ乗車時に確認をしましょう。

また、一定の区間を越えると運賃を2回支払う必要があります乗車時と降車時でそれぞれという感じです。

最大で三回まで支払う必要がある場合がありますが、これはかなり特殊なケースなので基本的には最大で2回支払う可能性があると思っていてください。

運賃は現金でも悠遊カード(easy card)でも可能です。

 

小銭がない場合は両替ができませんので20元や50元など大きいお金を入れるしかありません

なので悠遊カードを使う方が小銭を用意しなくていいのでとても便利です。

 

学生や高齢者のカードであれば割引されます。

 

知りたい情報などがございましたら、お気軽にメッセージを下さい。お待ちしております!



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