バンコクで屋台料理タイ編



タイのバンコクで屋台料理

この風景を見て、どこか分かりますか?

これは、タイのバンコクのドンムアン空港の近くの安宿の周辺の景色です。

国際空港の近くだというのに、ローカル感満載の地域、この辺は、最近、少しオシャレな清潔感のあるゲストハウスなどがオープンし、外国人観光客も多くなってきました。

今回は、タイのバンコクのローカルな街の屋台料理を紹介します。

タイの大好きな方は、たくさんいらっしゃると思いますが、お待たせ致しました!これからは、台湾、沖縄に加えてタイの素敵なコト、モノを紹介させて頂きますので、お楽しみにして下さい。

日本とタイは、2時間の時差があって、タイの方が2時間遅くなります。成田空港から実質6時間30分かけて、タイのバンコクのドンムアン空港に到着しました。

いきなり宿に荷物を置いて、早速、屋台に直行。

チキンライス

屋台の席に座ると氷のたくさん入ったコップが出てきました。テーブルに置いているお茶を自分で入れ飲みましたが、暑さでこの氷がすぐなくなってしまいます。

私が一品目に注目したのは、タイのチキンライス、スープ付き(30バーツ 約105円)です。

アッサリした酸味味で、パラパラしたタイのお米なので、スプーンですくって食べると美味しい。また、小皿の唐辛子入りの酢をかけて食べると少しパンチが出て更に美味い。

そして、スープは、ピリ辛すっぱ甘い「トムヤム味」がタイに来たーって感じになります。

タイって台湾とお金のレートが似ていて、30バーツは、台湾のお金では、約30元で、台湾に行き慣れている方にとっては、非常にお金の計算がしやすく便利です。

エンタフォー

2品目は、麺なし「エンタフォー」(40バーツ、約140円)を食べました。ご飯は、無料ですが、ここは、炭水化物は控えめにということで、スープのみでいただきました。

この黒い塊は、豚の血です。台湾てもある体に良いという食べ物です。(笑)

タイの定番の調味料

タイの食堂に行くと必ずテーブルの上に4つの調味料が置いています。粉唐辛子、砂糖、唐辛子入りの酢、ナムプラーのこの4つか定番です。この調味料で、スープの味を自分だけのオリジナルに仕上げます。なんか、タイ料理に無茶苦茶詳しいシェフになった気分になってきました。(笑)

謎の魚のおつまみ

食事の後は、ビールでも飲もうということで、屋台でおつまみを探しました。そこで、目に止まったのが、この魚のおつまみ(40バーツ、約140円)。

川魚なのか、海魚なのかも分からず、結局、なんだコレ?と言うまま、パリパリ食べてしまいました。

味は、あの日本でもあるヤツです。(省略)

やっぱり、ビールは、タイのシンハービールですよね。ロング缶(55バーツ、約192円)をいただきました。

タイって、台湾に似てるなーって思ったのは、食べながら、食事はしない。屋台で、お酒を飲んでいる方は、いなかったです。これ、台湾も同じですね。屋台にお酒は、置いていないです。

安宿の無料の朝ご飯

今回泊まらせいただきました宿の朝食は、無料でカップ麺もしくは、トーストとインスタントコーヒーです。あえて、宿代は、公表しませんが、かならり私は、気に入っています。

タイに来たら、タイのカップ麺は、食べたいと思っていました。やはり、屋台の味に近いものがあり、日本ではない味です。美味しい。

この共有スペースを独り占めして、朝食をいただいています。

ゲストハウスならではのベットのみの部屋でしたたが、かなり清洁感もあり、熟睡できました。

そんな感じで、タイのローカルな街の一人旅を楽しんでおります。これから、タイのレアなねたを配信して行きますので、お楽しみに!

 

知りたい情報などがございましたら、お気軽にメッセージを下さい。お待ちしております!




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