フージンツリー日本1号店



台北で人気のレストラン「富錦樹台菜香檳(フージンツリー)」が、日本初上陸として2019年9月27日(金)に東京・日本橋の複合商業施設『COREDO室町テラス』2階にオープンします。

 

 

台北の松山空港近くの富錦街(フージンジェ)エリアで、ライフスタイルショップを複数展開する富錦樹(フージンツリー)グループの創立者ジェイ・ウー氏により、“洗練された台湾料理をシャンパン共にスタイリッシュに楽しめる店”として2014年、台北にオープンしました。

 

 

台湾在住者や旅行者から広く人気を集め、2014年「世界の観光スポット50選」に、2018年には台湾政府が勧める「必ず食べるべきグルメ10選」に選ばれるなど、台湾を代表するレストランのひとつとして地位を確立しています。

 

同フロアには日本初上陸となる大型書店「誠品生活」やパイナップルケーキが有名な「郭元益(グォユェンイー)」など、台湾で注目されている様々な店舗がテナントとして軒を連ねることとなります。

 

誠品書店

 

 

この施設で見逃せないのは「誠品書店」。

台湾で1989年に創業され、台湾・中国・香港で独自の観点で読書文化を形成してきた世界的に評価の高い書店です。

「誠品書店(書籍)」、「文具」、「セレクト物販・ワークショップ」、「レストラン・食物販」の4ゾーンで構成。

店舗デザインは、姚仁喜(クリス・ヤオ)が日本橋の歴史・文化にインスピレーションを受けてデザイン。

「古今交差」「新旧融合」などをキーワードに、伝統的な日本建築の特色を活かした「誠品生活」の新しい空間を提案。

三井不動産と誠品生活股分有限公司が、日本における「誠品生活」事業のライセンスを保有する合弁会社「誠品生活MF」を設立、有隣堂がライセンシーとして日本初出店「誠品生活日本橋」を運営します。

 

 

コレド室町テラスとは、

 

 

「価値ある時間を、過ごす場所」をコンセプトにした商業施設、コレド室町テラスが日本橋にオープン。

日本初出店の店舗や、新業態の店舗などを含む、食やモノ、コトを提供する31店舗が入居する。

同施設のメインテナントとなるのが、台湾から日本初進出となる誠品生活。

台湾の大型書店チェーン、誠品書店が手掛けるショッピングセンターで、台北にある誠品生活松菸店は、2016年に米CNNが選ぶ『世界で最もクールな百貨店14』の一つに入ったこともある。

日本橋で新たな発見を楽しんでほしいです。

 

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