台北西門町の裏路地を探検



 

レポーター兼ライター:ハイビスカス〔女性23歳、沖縄県コザ出身 日本人、趣味 一人旅〕

 

 

台湾の原宿といえば「西門町」!

 

メインストリートを歩けば、最近H&Mやユニクロのファストファッションがオープンし、まさしく東京の原宿のようです。

 

 

地下鉄の西門の駅を出るとまるで竹下通りのよう若者向けの洋服や雑貨店などが立ち並び、たくさんの若者がショッピングやグルメを楽しんでいます。

 



 

日本カルチャーやアニメなどサブカル系のお店が集まり、靴の専門店やアクセサリー店、洋服店などに加えて韓国ブランドの化粧品店も充実し、ヘアアクセサリーやピアスなどは比較的手頃な価格で買えるので、若者で夜遅くまでにぎわっている。

 

ドラックストアチェーンのWatsonsでは人気のマスクパックも揃っています。

 

また、電影街と呼ばれる映画館通りがあり、いろいろな映画館が軒を連ねる賑やかな通りです。

 

入り口付近や道の両サイドいっぱいに話題作の派手なディスプレイがあり、主にハリウッド系大作が多いのですが、海外の作品が日本よりも早く見られるので映画好きな方は字幕が中国語ですが、映画鑑賞してはどうでしょうか(笑)。

 

日本では上映されない作品に出会えるかもしれませんね。

 

西門町は、その表通りではなく、裏路地もとても面白い!

 

 

 

台湾ファッションといえば、入れ墨(タトゥー)、男女ともにファッションで入れ墨を入れる若者も多い。

 

タトゥーは中国語で「刺青」または「紋身」という。。

 

 

 

裏通りには、刺青街(タトゥーストリート)と呼ばれている入れ墨をほる職人のお店が並んでいます。

 

裏通りにあるからといって、怪しいヤクザが運営しているようなお店ではなく、若者の職人がアートを描くように入れ墨をほっているのが、お店の前の道から見える健全がお店です(笑)。

 

 

 

夕方、一人ぶらぶらと西門町の裏路地をあるいていると、なんともすごいペイントアートが突然現れた!

 

日本風というか、刺青みたいなアートというか。

 

その横の道にも、その周りにもたくさんペイントアートが現れてきます!

 

ここは、「明太子街」といって、台湾の若者が絵を描いたり、スケートをしたり、ダンスをしたり自由に使える台北電影主題公園とその周囲のことを指すらしい。

 

 

 

近くには「美国街(アメリカンストリート)」があり、この周辺も街がペイントだらけ。

 

アメリカンなお店が集まった通りは、ウォールアートもアメリカン。

 

このペイントアートは有名なアーティストが描いたのか?分からないけど、不気味な感じ。

 

お店のドアも、すごいアートというかシールがベタベタ貼られています。

 

 

 

最後、なんとゴジラが現れビックリ!

 

 

 

入れ墨も壁のペイントも同じアートなんですよね。

 

台湾の西門町の裏路地は、まだまだ面白い発見ができそうです!

 

 

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