西門紅樓は台湾の日本建築

 



 

1908年(明治41年)に台湾ではじめての政府が建設した公営市場の「西門紅樓」は、当時台湾総監府建築科を担当し西洋建築が得意だった日本の建築家「近藤十郎」の設計です。

 

今では「西門紅樓」を会場にして若者のファッションブランドがプロモーションをすることもあります。

 

ある大手のアパレルメーカーは、日本で有名な演出家、DJ、映像のスペシャリスト、スタイリスト、ヘアーメイクの方の協力のもとで台湾の雑誌社、テレビ局などマスコミの方々お招きして、この歴史的建造物の西門紅樓を音楽と映像で演出したクラブにしてファッションショーをして大盛況でした。

 

このようなエリアも「北門」から歩いて行けるほどの距離にあります。

 

「激動の明治、大正、昭和初期の時代の建物」や「最も西洋文化との影響を受けた日本の古き良き時代の文化」が残ることから、台湾は日本人にとって懐かしく居心地が良い国になっていると思います。

 



 

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