迪化街おすすめスポット3

 



 

 ◼︎「聯藝埕(リェンイーチョン)」

 

 

台湾のプロデュース集団「世代文化創業」が2014年にオープンさせた人気スポットです。

迪化街のリノベーションビルの中で最も広くレストラン、カフェ、雑貨店のほか一部がホテルの讀人館の複合空間になっています。

 

もとは商売を通じて富を得た家族の1920年代に建てられた豪邸です。

 

お店の中に入り奥を通り抜けて中庭があり更にお店があり、その奥にホテルがあるような作りになっています。

一階:

「豐味果品(フォンウェイグオピン)」

 

 

搾りたてのジュースが絶品。

扱うのは台湾全土から無農薬で果物を栽培する厳選した小規模農家と契約し仕入れています。

オーナーが自分の目でセレクトしたフルーツが並んでいます。

 

 

「孔雀(コンチュエ)」

 

かなりおすすめのお店になります。

こんな下町にこんな洗練された本格派のお店があったのか?と迪化街にいることを忘れてしまうぐらい都心にあるようなおしゃれなオーガニックや無台湾野菜を使ったイタリア料理のレストラン&バーです。

中庭で栽培した新鮮なハーブを使った創作地中海料理や自家製酒も人気です。

 

 

 「繭裏子(ジェングォズ)」

 

 

フェアトレード雑貨店

多くのものはオーナー自らがデザイン、それをアジア・アフリアなど発展途上国で生産し、フェアトレードで仕入れたものを販売しています。

 

鹹花生(シェンホアション)

 

ベーカリーカフェ

この店ならではの台湾の旬な野菜やフルーツがワンプレートで召し上がれます。

このお店を通り抜ければ「孔雀(コンチュエ)」に行くことが可能です。

 

「蘑茹(モーグー)」

 

台湾の植物で染めたオーガニックコットンのウエアと帆布バックなどが品揃えされています。

 

「讀人館(ドゥーレングァン)」

 

インテリアの異なる9室のホテルです。

スタンダード3部屋に加えて、それぞれのインテリアの異なるロフト付きデラックスルーム3部屋からなり1920年代に建てられた豪邸でのアンティーク家具に囲まれた暮らしが体感できます。

部屋指定で予約が可能で朝食付きで1泊3600元(約12000円)〜です。

 

台湾で旅行する場合、1泊はこのような下町の歴史を感じるようなホテルに宿泊することをお勧めします。

 

 

◼︎「保安捌肆(バオアンバースー)」

 

 

1904(明治37)年に台湾総監府医学校を卒業し台湾先住民で初の外科医となった謝唐山が1948年に開業した病院兼事務所で、カフェやアートスペースとして改装し2013年にオープンしました。

 

一階:

 

「門診室(メンチェンシー)」

 

一階の診療所の小さな展示スペースで、昔の診察器具などを展示しています。

 

「烘焙者珈琲(ホンベイジャカーフェイ)

 

自家焙煎コーヒーの有名店「烘焙者珈琲」が直営するカフェです。

サイフォンで淹れる自慢のコーヒーやフレーバーティーがいただけます。

豆の購入も可能です。

 

以上、リノベーションスポットで台北の下町「迪化街(ディーファージェー)」を攻略法でした。

 



 

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