滷味とはおすすめ台湾珍味

 



 


台湾の小吃店がたくさんある通りをぶらぶらすると、滷味(ルーウェイ)という看板をあげている店がよく目につくと思います。

 

日本にない、何か漢方や香辛料のような複雑な香りがまず鼻を刺激します。

 

滷味(ルーウェイ)は、どの夜市にもある台湾のB級グルメ。

 

醤油っぽい調味料で野菜・麺類・練り物類などを煮込んだ料理です。

 

ザルに自分の好きな材料をとり、それを店員さんに渡せばその場で煮込んでくれます。

 



下川裕治さんの「週末ちょっとディープな台湾旅行」を読んでいると、滷味(ルーウェイ)について第1章の「台湾のにおいをめぐる冒険」で書かれていました。

 

日本は醤油、中国は石炭で台湾は、滷味(ルーウェイ)のにおいがするらしい。

 

この滷味(ルーウェイ)について、おもしろ楽しく執筆されています。

 

下川さんの著書に登場するお店の動画

 

おすすめの台湾についての書籍です。

 

 

《内容紹介》

 

台湾のにおいの正体を探り、台南で日本の名残に触れ、少数民族に助けられて温泉へ――

 

これが、僕の台湾歩ききっと台湾がいとおしくなる

 

台湾の味「滷味(ルーウェイ)」の世界に分け入り、変わりゆく街で安宿をみつけ、僕がビールを飲むべき場所にたどり着く。

 

何十回と訪れた島にディープに入り込むと出合う台湾のねじれの前で、また考え込む。これが、僕の旅だ。

 

台湾の過去を飲み込み、いまに触れると見えてくる旅がある。

 

【目次より】

 

●1章 滷味――台湾のにおいをめぐる冒険
[コラム]延期に延期を重ねる空港電車

 

●2章 ビール――遼寧街夜市から足が遠のいていった
[コラム]Wi-Fiとコピーの台湾コンビニ事情

 

●3章 蒋介石――客家村の先にあった銅像の墓場公園
[コラム]振りだし獅城旅館に戻った台北の安宿事情

 

●4章 新竹ビーフン――日本と違うぷりぷりビーフンに出合う
[コラム]北埔で眺める客家のヒエラルキー

 

●5章 台南――街に流れるアジアの風
[コラム]台南好みの擔仔麺までの道のり

 

●6章 緑島――監獄島というリゾートアイランド
[コラム]金門島観光団が密輸品を買った時代

 

●7章 金崙温泉――先住民が導く金崙渓で湯けむり紀行
[コラム]南廻線に日本製レトロ列車が走る

 

●8章 沖縄へ――途方に暮れる「日本のような沖縄」
[コラム]LCCが支える台湾旅行ブーム

 

内容(「BOOK」データベースより)

 

台湾の味「滷味」の世界に分け入り、変わりゆく街で安宿をみつけ、僕がビールを飲むべき場所にたどり着く。

 

何十回と訪れた島のディープな世界に入り込むと出合うねじれの前で、また考え込む。これが、僕の旅だ。

 

台湾の過去を飲み込み、いまに触れると見えてくる旅がある。

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

 

下川裕治

 

1954年長野県生まれ。

 

旅行作家。慶應義塾大学を卒業後、新聞社勤務を経て独立。90年、『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、おもにアジア、沖縄をフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている。

 

阿部稔哉

1965年岩手県生まれ。フォトグラファー。東京綜合写真専門学校卒業後、「週刊朝日」嘱託カメラマンを経てフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。

 



 

掲載関連おすすめ商品《おみやげサポート》

▼おみやげサポートを見る

このサイトからご注文をお承ります。

 



サブコンテンツ

台湾進出・小売業の業務改善のサポートに関するご相談・お問い合わせ

このページの先頭へ