沖縄の紅型おすすめ体験



 

紅型は琉球王府、首里、浦添を中心に、婦人の礼装として、また神事に関する古式の服装として摺込みの手法で染められたのが、琉球紅型のおこりだといわれています。

 

その後、14~15世紀、中国や東南アジアとの海外交易により中国の印花布の技法や印度、ジャワなどの染色技法が伝わります。

 

やがて沖縄の気候風土と自然に育まれながら、沖縄独自の紅型が誕生したのです。

 

以来、琉球王府の保護のもと、南国特有の神秘的な美しい染物は、東洋花布として、中国の福建市場では貴重な交易品でした。

 

その紅型の華麗さや、洗練された芸術性は、先人達によって、今日に伝えられています。

 

 

 

◼︎紅型職人 賀川理英(カガワ リエ)     

 

<プロフィール>

出身地埼玉県川口市 <略歴>1967年埼玉県川口市生まれ なにげなく染色の専門学校へ(3年間)/1989年1年ぐらい住むつもりで沖縄へ引っ越す。

 

やふそ紅型工房で9年間働く/1998年工房をやめて一人で「紅型だいだい」をはじめる/2002年沖縄県宜野湾市に工房を移す/2005年紅型工房くんやの宜保聡と結婚 <活動歴>2005年 個展「紅豚展」ギャラリーラファイエット(那覇市)/2012年 個展「私のいない世界」琉球ぴらすギャラリー(那覇市)/その他、グループ展多数。

 

沖縄を拠点に、「伝統」にとらわれないポップでキュートなデザイン・色遣いの紅型(びんがた)を数多く制作しています。

 

とはいえ10年ちかく古典工房にて基礎から修行を積んだ筋金入りの紅型マスターなのには違いありません。だからこそ暮らしの中に「染めと織りもの」というテーマをオリジナリティに表現できるのではないでしょうか。

 

沖縄県南部の自然豊かな風土から構想され染められる紅型をご覧になってみてください。

 

賀川理英オリジナルTシャツ

Online store:Japan Taiwan

 

 

◼石垣島ブランド「gruppo」グルッポ

 

 

gruppoオリジナル紅型(びんがた)デザイン生地&花柄生地・紅型やみんさー柄の反物・手染め(本染)紅型・石垣島の手織『みんさー織』などを使って、商品企画・制作を行っています。

 

ハンドメイドしているアイテムは、バッグ・ポーチ・カメラストラップ・マスコット・しおり・コースター・アクセサリー・ヘアアクセサリーなどの布小物になります。

 



 

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