台湾の胡椒蝦とエビ釣り



 

 

台湾はえびを冷凍にしない文化だということもありエビ料理がとってもおいしいと評判です。

 

台湾旅行に行くと小籠包やタンツーメンなど優しい料理がメジャーですが、ディープな台湾好きならチャレンジして欲しいのが、ちょっとイカツイ胡椒エビ料理ですね。

 

たっぷりのコショウ、塩、酒といった薬味と一緒に、プリップリのエビを黄金色になるまで焼き上げた胡椒蝦(こしょうえび)は、台湾で有名なエビ料理の一つです。

 

使われたアツアツの壺焼き姿のままテーブルに運ばれるその姿もインパクトがあります。

 

発祥は台南のエビ釣り場。

 

その後、これはウマイと南部を中心に胡椒蝦レストランが広がり、1993年には台北初の胡椒蝦レストランが台北初の専門店「百家班」オープン。

 

その後「百家班」は台北を中心に店舗を持つチェーン店となりました。

 

たくさんの胡椒蝦レストランの中でも日本人の観光客にも人気があります。

 

台湾旅行に行った際は、老舗の胡椒蝦レストランでチャレンジしてみてください。

 

調理に使われたアツアツの壺焼きしたままの胡椒蝦を囲んで食事をするのもエビ話に花が咲き美味しくいただくコトができますよ。

 

 

 

使用するエビはオニテナガエビで、調理には特注の古代中国で使われた、三本足の鉄のかま「鼎(かなえ)」を使用しているお店もあります。

 

イカツイ大味がたまらないですよ。

 

台湾では今でこそ大量のうなぎを日本に輸出しているが、かつてはエビ類を多く輸出していたことがあります。

 

次第にエビは、台湾からだけでなく東南アジア諸国から日本に輸出されるようになり、台湾のエビ輸出量が徐々に減っていくことになりました。

 

そこで、当時エビの養殖をしていた業者が、地元の人にエビを釣らせる遊びを始めたところ、これがいつの間にか根付いてしまい、現在のようなエビ釣り場という娯楽施設になったそうです。

 

胡椒エビの内容とは違いますが、台湾のエビの話になると「エビ釣り」が有名です。

 

 

室内のエビの釣り堀

 

 

 

焼くと赤くなるオニテナガエビ

 

釣ったエビはその場でバーベキューにして食べます。

 

 

 

また、エビの釣り堀もたくさんあって、釣ったエビはその場でバーベキューにして食べることができます。

 

これもなかなかハマっちゃいますよ。

 

ぜひ、チャレンジしてみてください!

 

 

 

夜市などにも、金魚すくいでなく、エビ釣りがあります。

 

夜市のエビ釣りで練習して、エビの釣り堀に行くのも良いですね(笑)

 



 

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