オオタニワタリ沖縄島野菜

 



 

 

沖縄や台湾旅行に行くと必ず島野菜が食べたくなりますよね。

 

ローカル市場や老舗食堂に並んでいる島野菜の中で最も存在感があるのが、この「シマオオタニワタリ」です。

 

なぜかいつも食べたくなります(笑)。

 

シマオオタニワタリは、春2〜5月が旬の時期になります。

 

山野に自生するシマオオタニワタリの新芽の部分を食用にし、葉先のクルッとした独特の形の面白さやコリコリした歯触りが特徴です。

 

《呼び方》

 

◼︎沖縄本土「フィラムシルー」

 

◼︎宮古「サムムス」

 

◼︎八重山「フチィビィ」

 

◼︎奄美「タニワタリ」「ヤマサナギ」。

 

 

新芽をそのまま天ぷらにするとおいしい食材です。

 

八重山地方では、行事や祭事などにもよく使われます。

 

沖縄では、葉先のクルっとした独特の形の若芽の部分を食用にし、コリコリとした歯触りが特徴で、炒め物煮物のあしらいに喜ばれます。

 

 

台湾でも「山蘇(シャンスー、shānsū)」と呼ばれ、ニンニク、梅干など好みの調味料と炒め物にして食べる事が多く、食用に広く栽培されています。

 

樹上や岩肌に着生する常緑のシダ類で、南九州や台湾などにも分布し、葉の長さは1m以上になります。

 

食材としてむいているのは新芽の部分で、観葉植物として鉢植えにして鑑賞される方も多い。

 

シダ系の植物で、日本本土では絶滅危惧種だそうです。

 

沖縄や台湾旅行に行った際は、ぜひシマオオタニワタリを食べてみてください!

 



 

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