Vol.150 台湾と日本、共通ポイントサービス次々と




 







 

【Vol.150 台湾と日本、共通ポイントサービス次々と】

 

 

日本は台湾の人たちにとって人気の旅行先であるばかりでなく、買い物の魅力も大きいようだ。

 

このような背景の下、台湾でためたポイントを日本でも使えるサービスが次々と登場する。
オンラインモールの台湾楽天市場は6月1日から、台湾でためたポイントを日本で使えるサービスを開始する。

 

台湾楽天市場の羅雅薫執行長によると、同サービス開始後、台湾の300ポイントが日本の1000ポイントに交換可能となる。

 

これは日本の楽天市場にとって初の試みで、今後、台湾店舗の日本の楽天市場出店などにも力を注ぐという。

また、台湾最大級の共通ポイントサービス「HAPPY GO」(遠東グループ)は日本の「Tポイント」(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)と提携、6月8日から台湾で「Tカード」を発行する。

 

これを所持して日本の特約店で買い物をすると、「HAPPY GO」のポイントがたまり、台湾で使える仕組み。

一方、日本の共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」(ロイヤリティ・マーケティング)は昨年11月から、台湾を旅行する日本人ユーザー向けに、台湾でもポイントがたまるサービスを始めている。

 

こちらは、日本のユーザーがスマートフォンにアプリをダウンロードして台湾の特約店で提示することでポイントがたまり、日本で使える。

 

日本政府観光局(JNTO)の統計によると、今年4月に日本を訪れた台湾の旅行者数は41万3300人(前年同期比7.6%増)で、1月から4月までの累計は144万6900人(同4.7%増)。

 

一方、訪日外国人消費動向調査によると、台湾からの旅行者の消費金額は1月から3月までで1334億円で、中国大陸からの旅行者に次いで世界2位だった。

 

中央社(陳政偉、呉家豪/編集:塚越西穂)

 

【メルマガ登録】

「台湾ビジネス雑談会」「台湾レトロ生活雑貨店」「島島島」にて毎日発信しているブログが、まとめ読みできます。

メルマガ購読・解除


【音声動画】

「本気で中国を狙うなら親日の台湾に行け!」
海外で勝てるビジネスモデルを台湾でつくる8つのノウハウ

 

著者:新家章秀

 

【目次】 
※テーマ(Vol.)をクリックしていただくと音声動画で内容を聞くとこができます。

 

 

 

 

 

 

 


 

【島暮らしのWEBマガジン/島島島】

〔台湾・沖縄そして南国好きのための情報ポータルサイト〕

 

 

毎日のローカルな暮らしの中で、感じることや気付いたこと、また気になるニュースをテーマに分けてまとめています。

旅行前の知識習得や移住やビジネスで起業、進出を考えている方のマーケティングの参考になれば幸いです。

毎日更新していますので、お時間がある時やスキマ時間にご興味のあるテーマの記事をご覧ください。






 

——————————  もくじ ——————————

 

 

 

 

 

 

  1. 台湾の気になるニュース
  2. 島ビジネスのヒント
  3. 台湾小売ビジネスのノウハウ(音声動画)
  4. 台湾ビジネスのサポート依頼・ご相談・お問い合わせ

 

  1. 日本で台湾生活雑貨・沖縄雑貨を購入
  2. 日本で島島島ブランドを購入
  3. 台湾で沖縄雑貨・島島島ブランドを購入
     





サブコンテンツ

台湾進出・小売業の業務改善のサポートに関するご相談・お問い合わせ

このページの先頭へ