台湾観光おすすめ乾物市場



 

 

街並みに19世紀の面影を残す乾物の問屋街「迪化街(ディーファージェー)」は、今も昔も変わらない賑わいを見せています。

 

日本統治時代の赤レンガのアーケードの両側に並ぶ様々な乾物類は日本人が見ると新鮮で懐かしい風景です。

 

お店の天井からぶら下がる大きなフカヒレの前で、思わず足が止まってしまうほどの迫力。

 

旧暦のお正月が近づくとこのアーケードは身動きができないほど買い出しの人々でごったがえします。

 

 

《この街で売られている主な乾物》

 

■からすみやフカヒレ、干し貝柱、なまこ、昆布、スルメなどの海鮮食材の乾燥品

 

天然のカラスミは赤く湿った色をしていて、油が少なく香ばしい食感が特徴。

 

また、人工養殖物のカラスミは、少々生臭く天然物に較べると油が多く食感も落ちます。

 

未開封のカラスミは常温ですと1週間から10日おいしくいただけます。

 

それ以上になる場合には、冷蔵庫にて保存します。

 

冷蔵庫だと約1年、冷凍だと1年~1年半もつとのことです。

 

 

■ドライフルーツ、台湾のいろいろなフルーツの乾燥品

 

マンゴーとイチゴの甘みをそのまま凝縮して乾燥させたドライフルーツなどお土産として人気があります!

 

 

■ローズティー

 

ローズの香りとほんのり甘い味わいがホッとするお茶です。

 

■プーアール茶などの台湾茶

 

脂っこい食事のときに一緒に飲むと脂肪分解効果があり、さらに、便秘解消、美肌、老化予防などさまざまな効果が期待されるお茶です。

 

 

■台湾のフルーツのシロップ漬け「蜜餞(ミージェン)」

 

ドライフルーツやフルーツそのままをシロップに漬けたもので、甘酸っぱい味わいです。

 

 

■スイカの種(五香瓜子)やピーナッツなどの植物の種

 

特別なスイカの種を乾燥して、漢方薬等で香り付け。

 

中国茶のお供には欠かせない一品。

 

 

■金針菜(ユリ科の花の蕾)などの植物の乾燥品

 

ユリ科の花のつぼみ。ビタミンたっぷりで、ほのかな甘さ。

 

綺麗な黄色のものが上質だそうです。

 

スープや炒め物に使います。

 

 

■白きくらげ(銀耳)や椎茸などの山の食材の乾燥品

 

黒きくらげに比べ、薄くスープや炒め物のほか、甘いスープに入れてデザートに使います。

 

まだまだ、たくさんの乾物やお茶があり、加えて漢方薬なども売られています。

 

日本ではあまり売られていない食材を使って台湾料理にチャレンジしてはどうでしょうか。

 



 

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