ジャッキーの沖縄ステーキ

 



 

 

那覇で食事というとステーキというイメージが浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

 

沖縄では、北米文化の影響から那覇市には多くのステーキハウスがたくさんあり、居酒屋に行った後の締めはステーキという文化もあるほど。

 

 

沖縄の歴史を感じさせるAサイン!

 

Aサインとは、本土復帰前の1953年に沖縄において制度が発足した、米軍公認の飲食店・風俗店に与えられた営業許可証でAPPROVED の頭文字からきているそうです。

 

沖縄返還直前の1972年4月15日に廃止されるまで、沖縄でAサイン認定の店は、アメリカ軍の兵士や家族が安心して利用できる、良質で安全な店のマークでした。

 

《Aサインの規定》

 

■店はコンクリートづくり。

 

■トイレはタイル貼り。

 

■ペーパータオル又は衛生的なタオルが備え付けなければならない。

 

■全面道路は舗装されていなければならない。

 

■店全体に渡って清掃が行き届いていなければならない。

 

■使用人は週一回、保健所で検査を受けなければならない

 

など・・・

 

相当に厳しい物だったらしいです。

 

 

《おすすめの老舗ステーキのお店》

 

 

Aサイン認可店「ジャーキー」

 

1953年創業。

 

日本じゃないようなレトロで独特な雰囲気が漂うジャッキーステーキハウス。

 

ステーキには最高級オージービーフの赤身肉を使用しているそうです。

 

味付けは沖縄独特の酸味のあるステーキソースはもちろんおいしいのだが、常連さんは醤油やマスタードで好みの味を楽しむ。

 

ールの回転が早いからいつも新鮮で、サーバーもメーカーが太鼓判を押すほど毎日清潔にしているため、泡立ちが違うのだそうです。

 

《ジャーキーステーキハウスの歴史》

 

戦後すぐにスタート。

 

当時は在日米軍の軍人さんがお客さま

 

「ジャッキーステーキハウス」のお店の歴史は古く、戦後間もない1953年(昭和28年)に、現在の経営者姉妹のお父様・長田忠彦さんが嘉手納町にオープンしたのが始まりだそうです。

 

姉妹の伯父様が創業したお店「NEW YORK RESTAURANT」から、のれん分けして開業しました。

 

時代の流れと共に伯父様のお店は閉店、こちらのお店も1960年(昭和35年)に那覇市の辻への移転を余儀なくされ、これを機に「ジャッキーステーキハウス」に改名。

 

2001年には店舗の老朽化により、新装開店のため現在の地・西町に移ったそうです。

 

創業当時、アメリカ統治下にあった沖縄。

 

お客さまのほとんどは、アメリカの軍人さんでした。

 

米軍基地から「Aサイン」を受け在日米軍の方々に愛されていたそうです。

 

「ステーキを食べて、車を持ち上げるジャッキのように力をつける」という意味も込めているらしい。

 

味を守るために、店舗は増やさない頑固なまでのこだわり。

 

この味を確かめるには、現地を訪れる以外に方法がないのです。

 

これこそ、昔から地元の方に愛され続ける老舗の考え方なんでしょうね。

 

さすがです。

 



 

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