台湾コンビニの特徴使い方



 

 

《台湾のコンビニについて》

 

台湾旅行に行き街歩きをしているとどこを見てもコンビニが視界に入ってきますよね。

 

台湾は、「100メートルに一軒あるは必ずコンビニがある」と言われているコンビニ大国で人口あたりのコンビニ軒数も世界一。

 

台湾のコンビニは主に「セブンイレブン」、「ファミリーマート」、唯一台湾資本の「ハイライフライアーフー」、 アメリカ資本のサークルKを台湾企業が独自に運営している「オーケーマート」の4チェーンが占めています。

 

九州ぐらいの面積にコンビニが約1万店ってすごいよね!

 

《各コンビニの店舗数》

 

1位 セブンイレブン(SEVEN ELEVEN) 5137店(2017年5月現在)

 

2位 ファミリーマート(全家便利商店) 3084店(2017年5月現在)

 

3位 ハイライフライアーフー(Hi-Life萊爾富)1272店(2014年)

 

4位 オーケーマート(OK mart)約850店

 

 

 

《イートインスペース》

 

台湾のコンビニには必ずと言っていいほど、休憩スペースがあります。

 

小さい店舗であれば店内にだけ、大きい店舗であれば店内と外に椅子と机が置いているイートインスペースがあり、店内で食事を買ってそのまま食べることができるので非常に便利です。

 

トイレのあるコンビニは非常に少ないので、台湾では街を歩いていて急にトイレに行きたくなった場合は、マクドナルドなどのファストフード店をまず探すことをおすすめします。

 

 

 

《設置機械》

 

日本と同様でセブンイレブンであればi-bon、ファミリーマートであればFamiPortという機械が置いてあります。

 

これにはいろいろな機能があり、印刷や携帯の料金チャージ、チケットの購入、また台鉄高鉄、高速バスのチケットも買うことができます。

 

また、台湾ではほぼ全てのコンビニにATMが置いてあり、「PLUS」、「Cirrus」のマークがついているクレジットカードもしくはキャッシュカードであれば、お金を引き出すことができます。

 

しかし、カードによっては100元(=約390円)程度の引き出し手数料をとられてしまうこともあります。

 

注意して下さいね!

 

基本、日本円を引き出すのは平日に  「PLUS」、「Cirrus」のマークがついている銀行のATMで引き出すのが一番、手数料が安いです。

 



 

《お買い物するときの特徴》

 

お弁当などは、日本と同じようにレジで温めてくれます!

 

そして日本のコンビニでは当たり前のように品物をレジ袋に入れてくれますが、台湾のコンビニのレジ袋は有料なので欲しいと言わなければくれません。

 

小さいサイズで1元(=約3.9円)、大きいサイズで2元(=約7.8円)ほど

 

コンビニではクレジットカードは不可。

 

 

 

《台湾のペットボトルのお茶》

 

台湾のお茶は甘いことが多く、日本人には甘すぎるかもしれません。

 

紅茶だと思えば砂糖が入っていても飲めますけどね(笑)。

 

甘いお茶は台湾だけ、アジアだけではありません、外国で無糖の茶を探すのは結構難しいです。

 

海外でも普通に家庭でお茶を飲む場合は無糖の場合も多いらしい。

 

海外某飲料メーカーのマーケティング担当者のコメントでは、飲料商品が認知されて日が浅いコンビニなどで売っているペットボトルのお茶は、砂糖が入っていないと売れないというマーケティング上の戦略のようです。

 

甘いということでお茶に付加価値をつけているということ。

 

苦手な方は、「無糖」と書かれているものを選びましょう。

 

お酒類はある程度揃っていてで、日本のビールやチューハイも置いてあります。

 

値段は台湾ブランドのものより少しだけ高いですが、台湾人は日本のビールを好む人が多いのでよく売れているそうです。

 

また、今大人気のフルーツビールも置いてあります!

 

 

 

《お買い得感のあるサービス》

 

コンビニに限らず「買一送一」という言葉を見かけるかと思います。

 

これは、一つ買えば一つ無料であげますよ、ということで、お得に買い物ができます。

 

またレジでお会計する際に、点数が書かれたキャラクターのシールをもらうことがあります。

 

このシールはポイントで、これを集めると店内の商品やオリジナルのキャラクターと交換したり安く買うことができます。

 

 

《台湾のコンビニのレジで使う中国語》

 

袋子 dài zi(ダイズ)有料レジ袋

 

統編 tǒng biān(トンビェン)領収書

 

發票 fā piào(ファーピャオ)レシート

 

加熱 jiā rè(ジャーラー)温め

 

吸管 xīguǎn(シーグァン)ストロー

 

糖奶 táng nǎi(タンナイ)砂糖とミルク

 

値段はモニターに表示されるので問題ないと思います。

 

悠遊卡(Easy card)で支払う場合は、レシートを印刷するかどうか必ず聞かれるので要 yào(ヤオ)/ 不要 bùyào(ブーヤオ)で答えます。

 

悠遊卡にチャージする場合はカードとチャージしたい分のキャッシュを見せながら加值 Jiā zhí(ジャーズー)と言えば伝わります。

 

さあ、台湾のコンビニライフを楽しみましょう!(笑)。

 



 

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