離島観光で人気の渡名喜島



 

 

渡名喜島の魅力は、「のんびりゆっくり、何もない、何もしない贅沢をこの島で味わい楽しむこと」がポイントです。

 

周囲約12キロメートルで、人口418人(2017年5月1日時点)ととてもコンパクトな島。

 

島内の集落すべてと里遺跡は、重要伝統的建造物群保存地区に選定されていますが、観光地化された竹富島とは異なり、ごく普通の生活が息づいているのが渡名喜島の特徴です。

 

島には空港はもちろん、タクシーも、スーパーもコンビニもありません。

 

島で唯一の信号機

 

港の前の道路には島で唯一の信号機がありますが、これは島の子どもたちが沖縄本島や他の街に行った時に困らないようにと設置されているもの。

 

渡名喜島は宿の数が4軒と限られていることもあり、トップシーズンでも観光客で込み合うということはないということです。

 

沖縄本島・泊港から渡名喜島までは、「フェリー琉球」または「フェリーくめしま」で約1時間45分。

 

日帰りもできなくはないが、それが可能なのは4月~10月のフェリーが1日2便出るときだけで、滞在時間5時間の強行スケジュールのみ可能だ。

 

確かに海もビーチもキレイだが、海水浴場としての設備はないし、ダイビングショップもないし、監視員もいないこと。

 

ちなみにあがり浜の近くには公園のシャワーがあるが、使う場合には役所に連絡をして開栓してもらわないと使えない。

 

呼子浜をはじめ、渡名喜のビーチにはウミガメが多いので、くれぐれも石を投げたりして脅かさないようにということです。

 

 

集落には赤瓦の家屋、フクギの屋敷森、石垣などを特色とする歴史的景観が良好に保持されています。

 

これらの家屋は風よけのため塀に囲われた敷地を掘り下げて屋根を道路とほぼ同じ高さにする工夫をした「掘り下げ屋敷」と呼ばれる渡名喜島に固有の特徴を備えています。

 

村内の道路は港の周辺を除いてほとんど舗装されておらず、道幅も狭いことから集落内の移動には自動車よりも徒歩や自転車のほうが良いということです。。

 

この島に関するトピックといえば、長澤まさみさん主演の映画『群青』の撮影地となっていたこと。

 

そして渡名喜島の北西にある入砂島はNHKの連続テレビ小説ドラマ「ちゅらさん」のオープニング背景に使われたことで知られるが、島一帯は米軍の射撃練習場となっており一般人は立ち入ることができないということです。

 

 

 

《となき祭り》

 

島中が一体となって行われる祭りで、毎年カシキー(綱引き)の前日に行われます。渡名喜港前の祭会場では島で採れる農作物や民芸品、屋台などが出店するほか、様々なイベントが催され、夜になると綺麗な花火が打ち上げられます。

 

 

 

《カシキー(綱引き)》

 

旧暦の6月25日に行われる豊作の感謝と来年の豊作、若者たちが栄えていくよう祈願するお祭りです。

 

東区と西・南区の2箇所で同時に行われます。

 

島の夏の風物詩であり、島民はもとより沖縄本島にいる島出身者も多数参加して、日頃は静寂な島もこの時は夜更けまで歌や踊りで活気づきます。

 

 

 

《シマノーシ》

 

ミチュマールガナシーや、シヌグ祭とも言います。

 

3年まわり(1年越し)に行われる祭祀で、豊年、大漁、航海安全、健康など、島民の生活に深いかかわりのあることを祈願します。

 

里御嶽の裏手の山の上に棚田のように水田があるのだが、ここでは3年に一度の島の祭「シマノーシ」の時に使う米を作っています。

 

渡名喜島は意外とハブが多いので、特に草むらや山あいなどに行くときには要注意ということです。

 

 

島のお祭りや行事に合わせて、旅行するというのも楽しいですよね。

 



 

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