久米島の人気観光スポット



 

自然豊かで美しい久米島は1983年に島全体が県立自然公園に指定されています。

 

貿易が盛んだった琉球王朝時代から、琉球列島の中でもっとも美しい島であることから、久米島は「球美の島」とも呼ばれてきました。

 

久米島(くめじま)は、沖縄本島から西に約100km、沖縄諸島でも最西端の島です。

 

人口は1万人弱。

 

沖縄県内では、沖縄本島、西表島、石垣島、宮古島に次いで5番目に大きな島です。

 

 

 

《ハテの浜》

 

色で言えばまさに「エメラルドグリーン」の海が見渡せて、東洋きっての透明度を誇ります。

 

久米島に近い方から「メーヌ浜」、「ナカノ浜」、「はての浜」の3つの東洋一の砂だけからなる無人島の「ハテの浜」と呼ばれる全長5km以上もの「サンゴ洲島(コーラル・サンド・ケイ)」が有名です。

 

ハテの浜のサンゴ砂を作り出す正体は、白化したサンゴや貝殻が壊れたもの、星砂・太陽砂、ウニの殻までもが流れ着いたもの。

 

更にサボテングサなどの石灰を分泌する藻類のかけらなどが幾つもの奇跡を生み出し、砂となったものだそうです。

 

南東海岸部は、平成8年に「日本の渚百選」に選ばれた「イーフビーチ」があります。

 

 

 

ダイビングのポイントでは、久米島の周囲が1,000m級の深い海に囲まれ、親子で海遊する「ザトウクジラ」や「ジンベイザメ」・「イルカ」・「マンタ」・「ハンマーヘッドシャーク」などを見ることができます。

 

 

 

また、北上する久米島近海の黒潮海流が豊かな魚場を形成していて、久米島の代表的な釣りといえば、何といってもパヤオ(海面に浮かべる人工の漁礁)周りのキハダマグロ釣りです。

 

久米島の近場をぐるっと取り囲んだ浮き魚礁(パヤオ)は、沖縄本島よりも天候の影響を受けにくく、大型回遊魚との遭遇の確率の良くフィッシングのメッカとなっているそうです。

 

 

 

「パヤオ」とは、別名「浮き魚礁」とも呼ばれるもので、水深1000m以上ある外洋のポイントに、人工衛星のような形をしたウキをアンカーを打ってロープで固定した人工の漁場の事です。

 

ウキを固定するロープには海藻類が付着し、プランクトンやそれを食べる小魚などが居着くようになります。

 

すると、その小魚を食べる中小型マグロやカツオ、シイラなどの中型の肉食魚が回遊するようになり、さらに、これらの中型魚を食べるカジキや大型マグロなどが集まるという食物連鎖が展開されるのです。

 

現在、沖縄本島や久米島、宮古島や八重山諸島周辺に100基以上のパヤオが設置されており、その一部が釣り人にも解放されて、県外からの観光客はもちろん、地元の釣り人にも人気の船釣りポイントとなっています。

 

現在、久米島近海にはパヤオが7~11基あり(台風で流されたりして数は変わる)、沖縄で最も早くに一般にすべてが解放されました。

 

主に釣れるマグロはキハダで、他にはビンナガ(トンボマグロ)やメバチも釣れれ、5~6月にかけては300kgを超すクロマグロも釣れていて、マグロ以外にもカジキ等の大ものがねらえます。

 

久米島でのパヤオフィッシングにチャレンジしてみたいですよね!

 

あー久米島に行きたーい。

 



 

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