最南端波照間島で南十字星



 

 

波照間島(はてるまじま)は、石垣島から高速船で約1時間ほどの沖縄県の八重山諸島にある日本最南端の有人島です。

 

人口は490人(2017年3月末現在)。

 

波照間島は「果てのウルマ(珊瑚礁)の島」から名前がついたそうです。

 

独特の青い輝きを放つ波照間の海の色は“ハテルマブルー”とも呼ばれ、中でもニシ浜は八重山有数の美しさを誇る海として有名。

 

沖縄の中でもナンバーワンといっても過言じゃない海の色。

 

しかも1年を通してキレイですし、多少天気が悪くてもここの海だけは外れなし。

 

綺麗な砂浜が延々続き、そして海は飲めるのではないかと思えるほどの綺麗な色。

 

 

 

有人島として日本最南端の島であるとともに、民間人が日常的に訪問できる日本最南端の地でもあり、「日本最南端の碑」と「日本最南端平和の碑」が建てられています。

 

そして旅の記念に集落の商店や民宿で日本最南端到達の証明証を発行していただけるそうです。

 

また、波照間島でもらい忘れた時は、石垣島の離島桟橋で安栄観光や波照間海運でも発行してもらえるとのこと。

 

 

 

波照間島は、緯度が低く日本国内では南十字星を好条件で観測できる数少ない島であり、高那崎に程近い島の南海岸には星空観測タワーが立っています。

 

88個ある星座のうち84個を観測でき、日本で最も多くの星を見ることができるそうです。

 

12月~6月にかけては南十字星も観測する事ができます。

 

南十字星はその中でも最も小さく、英語での通称はサザンクロスとして知られている星です。

 

周囲に人工的な灯りが極めて少ないため、他の場所では見えにくい星を肉眼で観測することができるということ。

 

二つのないものとして、

 

波照間島にはハブ類は生息していない。

 

また島内には信号機が一箇所も設置されていないらしい。

 

幻の泡盛「泡波」を作っている酒造所があるものの個人で経営しているものなので幻の泡盛といわれているのも少量生産で、しかも流通は島の人のみということらしいです。

 

酒造所の壁には「泡波」のラベルと同じ看板が立てられています。

 

ちなみに日帰りで泡波を飲む場合は、花HANA食堂や、港のイーノー(海畑)などでいただくことが出来るそうです。

 

運が良ければ商店でミニボトル、また3号瓶などが手に入ればホントラッキーでしょう。

 

石垣島で買うと3倍ぐらい、沖縄本島で買うと10倍ぐらいの値段になっているとか・・・。

 

泡盛を飲みながら、海岸で座って星空をみたいですね(笑)。

 



 

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