ホエールウォッチング沖縄



渡嘉敷島は、那覇から約32km、慶良間諸島で最も面積が広い有人島です。

 

「ケラマブルー」と呼ばれる透明度の高い美しい海や、ザトウクジラの繁殖地であることなどでホエールウォッチングで有名。

 

 

 

渡嘉敷島には、「渡嘉敷」、「渡嘉志久」、「阿波連」の三つの集落があり、そこで約700人が生活しています。

 

船でしか渡れないからこその素朴で美しい自然が残っている沖縄の誇る秘境です。

 

もちろんコンビニはもちろんのこと、大きなお店などはなにもありません。

 

 

 

ホエールウォッチングは、12月下旬~4月上旬で楽しめ沖縄の冬を代表する人気アクティビティです。

 

シベリア海域に生息しているザトウクジラは、夏に餌を食べるためロシアやアラスカなどへ、冬になると出産と子育てのため沖縄や小笠原、ハワイなどのあたたかい海にやってきます。

 

間近で見るクジラは、ケタ違いの迫力です。

 

島内各所には展望台が設置されていて、鯨海峡とも呼ばれる絶好のホエールウォッチングスポットがたくさんあります。

 

 

 

また、渡嘉敷島は、世界有数のサンゴの宝庫で日本で確認されているサンゴのうち約6割の約250種が生息しているそうです。

 

夏には世界中からこの海に見せられ、渡嘉敷島に長期滞在するダイバーは後を絶たず、また夏にもなると常連のお客さんで民宿は活気にあふれます。

 

 

 

ダイビング初心者の人におすすめが、渡嘉志久(とかしく)ビーチです。

 

海の透明度が素晴らしいのはもちろんですが、湾になっているため波が穏やかで、かつボートダイビングが主流なため、ポイントまでボートで連れて行ってもらえるので嬉しい。

 

渡嘉敷島の海の魚たちは、かなり近くまで寄ってきてくれます。

 

魚と触れ合える海、そして透明度が良いので海底の砂まで真っ白で綺麗!

 

ウミガメが住みついていることでも有名なので、運がよければウミガメと一緒に泳ぐことができるかもしれないですよ。

 

 

 

まだまだ、波穏やかで子供も安心して遊ぶことができる阿波連(あはれん)ビーチをはじめ、気軽に海水浴を楽しめるスポットがたくさんあります。

 

砂浜の白からだんだんとグラデーションで青くなっていく海で、海水浴って最高ですよね。

 

ビーチには、売店や有料のシャワーなども完備していて、一日中心行くまで楽しめます。

 

そのため沖縄県外からの観光客のみならず、沖縄本島からも日帰りで海水浴に訪れる人も多い離島です。

 

渡嘉敷島で一日中、海で遊びたくなるような島ですねー。

 



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