瀬底島の闘ヤギと汁、刺し

 



 

瀬底大橋が開通するまでは、沖縄本島との交通手段は船だけでした。

 

人々が頻繁に交流するのは難しかったため、瀬底島には今も島独自の文化が色濃く残っています。

 

その瀬底島の楽しみ方は、年間行事を狙って行くことで楽しさ倍増です。

 

 

 

本島北部の離島・瀬底島で行われるのが「瀬底ピージャーオーラサイ」です。

 

「ピージャー」とは沖縄本島北部の方言で「ヤギ」を、「オーラサイ」は「喧嘩」や「格闘」という意味を表します。

 

「ピージャーオーラサイ」とは「ヤギの決闘」のこと。

 

闘牛ならぬ闘ヤギを開催するのが「瀬底ピージャーオーラサイ」なのです。

 

角のある雄ヤギが頭と頭をぶつけ合わせて戦う姿は迫力満点。

 

角がぶつかった時の「ゴツン!」と響く音にも重みがあり痛々しく見入ってしまいます。

 

牛よりも軽やかに動き回るので、ダイナミックに飛びかかったり、前足を持ち上げて角を振り下ろすなど、ヤギの巧みな技も見ものです。

 

 

 

瀬底島(せそこじま)は沖縄美ら海水族館で有名な沖縄県本部町にあります。

 

『瀬底島(せそこじま)』は、周囲7キロほどの小さな島。

 

瀬底大橋が開通してから、地元では日帰り観光も楽しめるスポットになりました。

 

全長762メートルの「瀬底大橋」を渡り島内に入ると、美しい天然のビーチが広がり、集落にはフクギ並木や赤瓦の昔ながらの沖縄の風景が残り、静かな離島のたたずまいを感じさせてくれます。

 

 

 

ヤギの肥育が盛んだったかつての賑わいを取り戻そうと、5月と11月の年に2回、ピージャーオーラサイが開催されています。

 

瀬底島は昔からヤギの飼育が盛んでした。

 

農作業の合間に、家々からヤギを連れてきては闘わせて楽しんでいたとのこと。

 

闘山羊場として使われるのは、丸く囲われた直径6mの円形の土俵。

 

10組20頭が1対1で互いの強さを競い合います。

 

高いところから角を振り下ろす様は、闘牛とは違ったダイナミックさがあります。

 

 

ヤギ汁

 

ヤギ刺し

 

ヤギ汁・ヤギ刺し料理にてヤギ尽くしのひと時が過ごせます。

 

沖縄ではヤギの肉も好んで食べられています。

 

沖縄の食用ヤギはヒージャーと呼ばれている。

 

ヒージャーとは、「ヒゲのある動物」という意味で、一般的には白い色をしているが、島ヒージャーと呼ばれる古くからいるヒージャーは小柄で色が付いているものを指します。

 

沖縄では、ヒージャーグスイ(山羊料理は栄養価が高く薬となる)といって、昔から栄養補給源として重宝されていたといいます。

 



 

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