沖縄でレンタカーの注意点

 



 

 

沖縄でレンタカーを借りてドライブしているとき、雨の日に信号が青になって発信するときに アクセルを踏むと動力が伝わる方の前輪が空回りすることがあったり、坂道上がると毎回空回りするという話をよく聞きます。

 

 

 

その理由として、一般的に砂利や砂などにアスファルトを混ぜて道路を舗装しますが、沖縄の市町村道のアスファルト道路には沖縄でとれる比較的安価な珊瑚礁の石灰岩が使用されていて、水に濡れるととても滑りやすくなる特徴があります。

 

バイクなら転倒する恐れもあるので、雨の日はスリップし易いので、急発進・急ブレーキ・急ハンドルは要注意。

 

急ブレーキをかけた場合、本土の道路よりはかなり長い間スリップし続け、なかなか停まらないケースもよくあります。

 

雨が降り始めたら、スピードを落とし、車間距離を充分に取り、慎重な運転を心がけましょう。

 

高速道路では、スピードを出すのでアスファルトには100%、国道や県道の30%は本土の砂利や砂が使われているようです。

 

沖縄の道路は強烈な直射日光でアスファルトが劣化していたり、海からの塩分の結晶が路面に付着していたりしているため、乾いていても滑りやすいので、晴れの日でも念には念を入れて安全にドライブしてくださいね。

 

雨の日にはよく追突事故を見かけますが、特に旅行者が運転するレンタカーによる追突事故も少なくないです。

 

特に旅行者は、地元での感覚で運転することは厳禁だと覚えておこう。

 

 

 

また、レンタカーを借りて注意しなくてはならないとこととして、沖縄には、バスレーンがあって、制限区域や朝と夜の規制時間内は、バスしか通れません。

 

バスレーンの違反の場合、罰金が6000円と減点1点、バス専用道路の場合は、罰金が7000円、減点2点だそうです。

 

 

 

また、那覇市の県道29号戦など、車線が少なく混み合う道路では、規制時間になると中央線の位置が移動する区域があります。

 

 

 

もうひとつ予備知識といて、覚えていて欲しいのは、沖縄のYナンバーには注意することです。

 

Yナンバーとは、米軍人、軍属および家族が所有する車に交付されるナンバープレートのこと。

 

Yナンバーの車と事故すると日本の警察官とアメリカの警察官が来て両方の対応による現場検証が始まるなど、保険の手続きも厄介らしいので注意してください。

 

当然事故を起こした方は、ほとんど日本語で喋り、米兵は英語で喋りますので、それぞれの国の警察と通訳を介して話すこととなり、通常よりもややこしいです。

 

相手の主張とこちらの主張が異なる時は、とてもややこしく、一般的な交通事故の事後処理よりも倍以上の時間が掛かり、適切に処理されない場合もあります。

 

またYナンバー車は、日本の道路交通法が適用されませんので、こちら側が悪くなかったとしても不平等に感じることも多々あるでしょう。

 

特に気にしたいのが保証の問題になりまして、ほとんどは保険に加入してないためであり、米軍関係者から保証を受けられないことが多く、車が破損したり、故障したりしても泣き寝入りする場合が多いそうだ。

 

このような理由があることから、Yナンバーの車を見つけた際は事故のことを想定して、近づかないようにした方が良いというのが沖縄の一般常識ということです。

 

他にも沖縄の方からたくさんのアドバイスをいただいています。

 

・外国人観光客のドライバーが多く、事故しても帰国すると請求できなくなる。

 

・高速道路の走行車線と追い越し車線のマナーを理解していないドライバーが多い。

 

・スーパーの駐車場で当て逃げが多い。

 

・平和活動をしている連中に近寄らないコト。

 

・恩納村はカーブが多いので路上駐車はやめてください。

 

・左右に曲がるときウインカーを出さないドライバーが多い。

 

・急ブレーキをかけるドライバーが多い。

 

・地元の以外の方や外国人のドライバーかもしれないレンタカーの「れ」「わ」ナンバーには気をつけること。

 

などなど、地元の方だけに限らず観光客のドライバーも多いので要注意ですね。

 

以上です。

 

楽しい沖縄旅行になることを祈っています!

 



 

レンタカーは沖縄旅行に行く前に必ず予約しましょう!

掲載関連《おすすめレンタカーサポート》

▼おすすめレンタカーサポートを見る

このサイトからご予約をお承ります。

 

掲載関連おすすめ商品《おみやげサポート》

▼おみやげサポートを見る

このサイトからご注文をお承ります。

掲載関連限定商品《台湾レトロ生活雑貨店》

▼限定アイテムを見る

このサイトからご注文をお承ります。

 



サブコンテンツ

このページの先頭へ