台湾のタクシー乗り方注意

 



 

台湾において2017年7月1日からクルマのドア開閉に関する新制度がスタート。

 

停車後にクルマのドア開閉により交通事故を発生させた場合、クルマの運転者に1,200~3,600台湾元(約4500円〜13500円)の罰金が課されることになりました。

 

タクシーやレンタカーの場合は、運転手が告知義務を履行したにもかかわらず、乗客がクルマのドア開閉により交通事故を起こした場合は、乗客が処罰されることとなります。

 

 

 

台湾のタクシーは、ぼったくりもほとんど無く安全です。

 

日本と比べて料金が安いのでついつい日本に比べてタクシーをよく利用される方も多いのではないでしょうか。

 

しかし全く無いとは言えないし、知識不足や勘違いもありますので、今回は台湾のタクシーについて紹介します。

 

台湾のタクシーは「計程車」と呼び、黄色が目印で、日本のように中型や小型の区別はないです。

 

台北市内のタクシーは初乗り70元(約280円)。 1元=4円計算

 

料金設定が決まっていて安心です。

 

6〜23時が初乗り運賃1.25kmまで70元(日本円で約280円)。

 

以降は250m毎、または時速5km以下で1分40秒ごとに5元が加算されていきます。

 

電話で呼ぶと10元加算され、どの会社のタクシーも同じ設定です。

 

5km乗ったとして150元(日本円で約600円)、それを3人で割り勘にするとひとり200円で移動できることになります。(2人で割っても300円)

 

ただし、台北市内以外では、初乗り運賃が異なるエリアもあるそうです。

 

台北や高雄などはメーターですが、大都市以外ではメーターを動かさない場合もあるので、出発してメーターをスタートさせたか確認してください。

 

不審だと思ったら、許可されたタクシーには必ず、ドライバーの名前とライセンス番号がタクシー内の乗客の見えるところに掲載されているので控えておくと安心ですね。

 

釣銭を用意していないタクシーも多いので、小銭を用意しておくほうがよいですね。

 

深夜(23時~翌6時)はメーター料金プラス20元追加されるので覚えておいてください。

 



 

主要駅やホテルにタクシー乗り場があるが流しのタクシーも走っていますが、空港専用のタクシーは街中では止まってくれません。

 

飛行機マークの車が空港専用タクシーで、空港から市内への料金には高速道路の代金が含まれています。

 

お客さんのシートベルト着用が義務付けられているので注意してくださいね。

 

乗り方は、基本的には日本と同じで、手を挙げて呼び止め、止まったら乗りこみます。

 

チップは不要!

 

ただし大きく違う点は、どのタクシーもドアは自分で開閉することです。

 

バイクが多いので、ドアを開く場合は後ろをよく確認してくださいね。

 

クルマを運転される際やタクシー等に乗車される際は、停車後のクルマのドア開閉について十分注意してください!

 



 

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