台湾グルメのスイーツ豆花



 

 

台湾は女性の健康に役立つ美食の文化が生活の中に根づいています。

 

美肌や女性ホルモンアップに効果的といわれる豆乳。

 

台湾の人は日本人の2倍以上もの量を飲んでいるらしい。

 

「豆漿(ドウジャン)」と呼ばれる豆乳は最もポピュラーで台湾人に愛されている朝食です。

 

毎朝搾りたてを1杯、そんなヘルシー習慣が定着しています。

 

台湾では、朝は豆漿(ドウジアン・豆乳のこと)で始めるのがスタンダード。

 

朝食を家で食べず、外食したりテイクアウトしたりするのが一般的なので、毎朝、通勤時間帯ともなると、客が列をなす店もあるほど。

 

台湾で朝の豆乳習慣が始まったのは、1955年のこと。

 

中国出身の退役軍人が台北郊外の永和で朝食用に豆漿の屋台を開いたことをきっかけに、瞬く間に台北中に広まったという。

 

日本の一般的な豆乳との違いは、搾りたてを飲めること。

 

伝統製法にのっとって手作業で作っており、大豆を水に浸す作業から煮る、搾るという工程まですべて店内で行います。

 

そのまま飲んでもいいが、少し甘みを加えて飲んだり、塩味にして具材を加えて食べるのが人気です。

 

 

 

また、豆乳ににがりなどを加えて作る豆花(ドウフア)も人気。

 

その豆乳から作った台湾伝統のゆるふわヘルシーデザート、豆花。

 

台湾では、街角の至るところでお目にかかり、一年中を通して食べられている定番のスイーツです。

 

豆花(トウファ)の効能としては、肥満が気になる方の食事療法や血液サラサラ、老化予防の体質改善に良いとされています。

 

豆乳は大豆をすりつぶし加熱して濾(こ)した乳液状のもので、これを固めると豆腐ができます。

 

繊維質を取り除いているため消化吸収がよく、大豆の良質なたんぱく質や脂質そのほかの栄養成分を無理なくとれる。

 

大豆は肉類に比べ低エネルギーでビタミン・ミネラルをバランスよく含むため、肥満や生活習慣病が気になる人のたんぱく源として優れています。

 

また、大豆に含まれるレシチンや大豆サポニンには、血液中の余分な脂肪を減らす働きがあり、抗酸化作用も期待されます。

 

クコの実は滋養強壮や目の疲れに効果があるとされ、漢方や薬膳料理にも用いられます。

 

【豆花レシピ】

 

《材料(2皿分)》

 

豆乳 250ml

片栗粉 小さじ1

粉ゼラチン 小さじ1/2

水 大さじ1

お好みのフルーツ(イチゴ・キウイ・パイン・バナナなど)

 

《ジャスミンシロップ》

 

水 250ml

砂糖 50g

ジャスミンティーバッグ 1個

 

【作り方】

 

鍋に豆乳を入れ片栗粉を混ぜる。

 

中火にかけて5分ほどかき混ぜながら温める。

 

大さじ1の水で溶かした粉ゼラチンを加え、火からおろして かき混ぜる。

 

常温になったら適当な容器に入れ冷蔵庫で3時間冷やし固める。

 

固まったら大きめのスプーンですくって器に盛る。

 

細かく切ったフルーツをトッピングする。

 

ジャスミンティーを250mlの水で煮出して、砂糖を溶かしてシロップを作る。

 

シロップを冷やし、最後に上からかければ完成です。

 



 

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